子育てで大変だったことを振り返ってみました

子育てって、ほんとタイヘンですよね…

こんにちは。
最近、2歳になった娘が夜中に何度もしくしく泣いて起きるので、寝不足気味の紅葉ママです。

今回は、

「子育てってどうしてこんなに大変なの!?」

ということについて、記事にしてみました。

周りのお母さんから聞いたこと
私が子育てで実感していること

そんなことをお伝えしつつ、解消法などをまとめています。

「今まさに子育てが大変なの!」と叫びたいママだけでなく、これからママになるプレママの方も、是非参考にしてくださいね。

何が大変?世代別子育ての大変さ

子育てで大変だなと思う事って、子供の成長過程につれて違いますよね。

その時その時が『大変』という名前の台風の中にいるようです。

【画像】子育ては毎日がタイヘンという名の台風の中

過ぎ去ったと思ったのに…
すぐにまた、大変だと思うことが発生します。

ではどんなことが『大変』なのか。
ここでは年代別に、子育ての大変さをご紹介しますね。

新生児~乳児期

【画像】新生児~乳児期は何がタイヘン?

1.寝かしつけ

一人でコロンと寝てくれたら楽なんですけどね。一番苦戦しますよね…
とくに月齢が浅いと昼夜の区別がついていないので、親がリズムを作ってあげないといけないのが大変です。

【画像】はやく寝てほしい

そして寝付くまで付きっきりだから、他にしたいことがあっても出来ません。
さらに自分の睡眠不足にも悩まされます。

そういう時は赤ちゃんと一緒に少しの時間でも、お昼寝するだけで回復できます。
上の子がいる場合はDVDや好きな遊びをしていてもらいましょう!

私の場合は、そうやって過ごしていました。

2.沐浴、お風呂

我が家も苦戦しました。
沐浴は昼間から夕方頃までに入れてくださいと産院で指導があると思います。

一度、洗面所で沐浴した時、湯加減調節を間違えて熱いお湯をかけてしまった時は自分の心臓が飛び出そうでした・・・。
あの時はごめんね(泣)

自分が夜に入るときは、寝静まってから素早く入っていました。
子供が泣いていても気づかないのでヒヤヒヤします。
あまりゆっくりとしてられないですね。

【画像】お風呂にゆっくり入れないのも、子育ての悩み

一人で立てるようになると、一緒にお風呂を済ませることが出来るので、少し楽になりますね。

3.授乳、ミルク

思うように母乳が出なかったり、飲んでくれなかったり、赤ちゃんがうまく吸うことができずに泣いたり・・・私が泣きたいようと何度思ったことか。

3~4時間おきにあげないといけないので時間の管理も大変です。

私は2人目の時、

「授乳は初めてじゃないし」

なんて斜に構えていました。
ですが、
「その子にとっては初めてなんだよ」
ということを教わって、初心に返りました。

4.離乳食

あまり料理が得意でない方は、離乳食って本当苦戦すると思います・・・。

【画像】私は離乳食で苦戦しました(涙

私がその一人です(涙)

住んでいる地域によっては、離乳食教室というものがあるようですね。
私の地域ではなかったので、支援施設で離乳食の作り方の本を借りて作っていました。

しかしお母さんも人間です。
体調不良で面倒なときもあります。

完璧にしなくたって、市販のパックや、瓶で販売されている離乳食でもいいと思います。
どんどん頼っていきましょう!

5.自分で動けるようになる

ハイハイ、つかまり立ち、つたい歩き・・・
すっごく嬉しい反面、大変だと感じることが増える時期とも言えます。

普段置いてあるものを届かないところに置かないといたずらされたりします。
特につかまり立ちはテーブルの上のものをなんでも触るので注意が必要です。

【画像】赤ちゃんが動き出すと、危なくて目が離せない

最近感じたのは、義実家に帰省した際、8ヶ月の姪っ子がテーブルにあるペンや紙、なんでも触ることにヒヤヒヤさせられました。
でも同時に可愛く感じます。

当の親はヒヤヒヤしながら、みていました。

その分こちらは、成長を感じて可愛いなと思うのでしょうね。

6.オムツ変え

寝返りもしない頃は、オムツ変えも楽ですね。
でも、つかまり立ちなどで動けるようになると、苦戦するという人が多いです。
取り替える時間も頻繁にやってきますしね。

しかし、今は紙おむつが主流です。
昔の布おむつしかなかった時代を考えると、洗うのも一苦労だったのだろうなと思うのです。

今は捨てるだけと考えたら、私はこの時代に子育て出来ていることがありがたく感じます。

7.日頃の家事

日頃の家事で特に大変なのは、夕食作りでないでしょうか?
黄昏泣きなんていう言葉もありますね。

私は昼に下ごしらえをして、夕方寝ている間に仕上げたり、二日分大量に作るなど工夫していました。
赤ちゃんのお世話に加えて掃除や洗濯、アイロンがけだってあります。

本当お母さんて大変だったんだなと母親になって実感します。

8.買い物やお出かけ

ちょっと近所に買い物でも、赤ちゃんを一人で置いてはいけません。
赤ちゃんを抱っこしないといけないのに、赤ちゃん以上に重たい買い物をして、後悔することが何度もあります。

そこで利用をしているのが生協さんです。
週1の配達でも、どれだけ助かっていることか…

【画像】生協さんありがとう!

宅配サービスも今は充実しているので使わない手はないと思います!

また、赤ちゃんがいると、遠出する時も荷物が多くなりますね。
それに、
「はい、授乳」
「はいオムツ替え」
と赤ちゃん中心になるので、思うように動けなくなります。

自然と、お出かけできる範囲や時間が限られてきますね。

でも時間を気にしてどこにも行かないというのも、ストレスが溜まってしまいます。

近所の公園とか近場の遊べるスポットを探して、楽しい時間を過ごすだけでも違いますよ。

【画像】近所の公園で子どもと散歩しよう

幼児期

【画像】幼児期は何がタイヘン?

1.イヤイヤ期

一般的恐れられているのが…

『魔の2歳』

に訪れるイヤイヤ期です。

親が言っていることがなんとなくわかっているのに、なんでも「いやー!」と言われます。

【画像】「いーやーだー」と言って泣いちゃうイヤイヤ期

うちの子もあったんですが、言っていた時期が短かった覚えがあります。

これから下の子で悩まされそうです。
そんなイヤイヤ期には、選択肢を与えてあげることが解決方法になるそうです。

洋服を一枚渡して「それ嫌!」となってたら…

「こっちの服とこっちの服どっちがいい?」

と聞いてあげてください。

『自分で選んだ!』

子どもは、そんな気持ちになって、受け入れやすくなりますよ。

2.自分でしたい!でも出来なくて泣く

ごはんを食べるにもお茶を飲むのも、遊ぶことも何でも自分でやりたがる時期です。

私は先回りして、やってあげちゃいたいのですが、それで機嫌が悪くなることもしょっちゅうです。

好きなだけやらせておくのが、親も子供もストレスを感じないのかなと思います。

3.トイレトレーニング

【画像】トイレトレーニング(トイトレ)

トイレトレーニング(トイトレ)は、

いつからやろうか?
ちゃんと出来るか?

と、悩まされる方も多いと思います。

トイトレとなると、家の絨毯を外した方がいい、時間を気にしなくてはいけないなど大変です。

我が家は当時3歳の長男が一度だけお漏らしをしたのですが…
なんとその一回のお漏らしを機に、夜のオムツが濡れなくなって、見事オムツから卒業できました。

気持ち悪い感覚を覚えると、オムツが外れるのは早い傾向にあるそうです。
そのため、

「薄いパンツにしてあげる方がいいよ」

と保育園の先生も、おっしゃっていました。

4.体力的に辛い

子供と自転車で遊びに行くにも、一人で先に行ってしまったり、鬼ごっこを一緒にしたり。
ヘトヘトになって帰ってきたというお母さんがいました。

これは小学校低学年まで続くそう。
なので自分の体力維持もオススメされました。

ママは、自然とパワフルになっちゃいますね(苦笑

【画像】ママは子育てしていると、自然にパワフルになってしまう

児童期~思春期

【画像】児童期~思春期 何がタイヘン?

ここから先は私にとって未知の世界です…。
手が離れたら、今より少し楽になるのかなと思っていましたが、ママ友数人に伺った時はやっぱり大変は変わらないそうです。
その内容をご紹介したいと思います。

1.子供の友達関係と親同士の付き合い

子供がお友達から誕生日プレゼントをもらったから、お友達の誕生日の時にプレゼントをあげる。
バレンタインにチョコをもらったからお返しをあげる。

ママ友の話では、友達同士のやり取りも親が関与しないといけないことが、大変なんだそうです。

親同士にも合う合わないが赤ちゃんります。
だから、コミュニケーションを取ることが苦手な人は、大変になるかもと教えてもらいました。

【画像】ママ友とのおつきあいが増えていくかも?

2.PTA関係

『子供が在学中に、最低1年はPTAの役員をやること』

そんな決まりがある、地域が多いそうです。

その話を聞いたのは、パートをしてるママさんでした。
役員の仕事は、日程があらかじめ分かっているので、パートのシフトを調整できるそうですが、下の子も居るからキツイんだそうです。

「働いていて忙しいのに、役員やってる時間なんてないよ!」

って、グチを言って帰っていきました(笑)
私も、他人事ではないですけどね…

3.怪我

「お友達同士で遊ぶことが増えると、怪我をして帰って来ることが多くなる」
というのが特に男の子のママさんに多い意見でした。

手が離れる分、病院通いも大変だそうです。

「気をつけてね」と一声かけても、何が起こるかヒヤヒヤですね・・・

【画像】子どもは、怪我をして帰って来ることが多くなる

4.子供との距離感

色々お世話をする歳でもなく、完全に手を離れたわけでも無く…

自分で考えて行動することも出来るようになると、

どこまで手を出してしていいのか?
言ってあげたらいいのか?

考えることが大変だと話すママもいらっしゃいました。

学校でいじめられていたら…と悩んでいるお母さんもいました。

これ以外にもありそう…

これ以外にも大変なことはあると思います。
新生児から児童期まで、大変と感じることがいろいろありますね。

徐々に大変なことは減ってくけど、体力面から精神面にシフトチェンジしていくのかなと感じました。

子育てが大変だと感じるワケ

待ち望んでいたの子のはずなのに…

いざ子供のお世話をしてみると、なぜ大変なことばっかりなのでしょうか?

私も実際、記事を作成している間、

子供同士が喧嘩したり!

言うことを聞かなかったり!

静かにしていると思えば部屋が散らかっていたり!

近所のネコを連れてきたり!



挙げてみるとちょっとひどいですね…

なぜ、こんなに大変なのか。

ここでは、

『子育ての大変なワケ』

『少し楽になれるかもというヒント』
をお伝えしたいと思います。

【画像】頑張ってくださいね

時間の流れ方

自分の意思で予定を組んで、自由に行動できていた独身時代。
しかし、子育ては自分の意志とは関係なく、自分のしたかったこと、やろうとしていたことが遮られます。

お昼休み一時間にしても、

  • パパのように自分の意志通りに動ける一時間
  • 子供に「お茶ほしい」「お箸じゃなくてスプーン!」と言われて動く一時間

は同じ時間でも質がぜんぜん違います。

だからって、「ママの方が大変」とか「パパの方が仕事していて大変」と比べることは、それぞれの役割があるので、してはいけないのかなって最近思います。

ですが、家の中にいると閉塞感のようなものを感じて、ストレスになることが多いですね。
だから誰にも邪魔されずに、一人で達成できることをしたくなると思うんです。

リフレッシュの意味も含めて、

  • 1人になれる時間を設けてショッピングに行ったり
  • 近所のカフェに行って本を読んだり

簡単に達成できそうなことをしてみましょう。

【画像】子育てに疲れたらカフェでのんびりリフレッシュ

私の場合、そうやって充電すると、また子育て頑張れるんです!

子供の予測できない動き

子供がお茶を溢したり、おやつをばら撒いたり・・・

家事をこなしている時の、子どものトラブルは、精神的にきついですね。

我が家の今朝は、娘におにぎりを握りつぶされました(泣)
手を洗うのも床に落ちたご飯粒を拾うのも一苦労です・・・。

ストレスに感じるのは、予測できない動きをされたことと、ウエットティッシュや布巾が近くになかったからです。
もし、その行動が予測できて、ウエットティッシュや布巾が近くにあったら「仕方ないなぁ」で回避できたのかなと。

難しい事ですが、今子供がしている行動に対して先回りして「おそらくこうなるだろうな」を予測するとストレスも軽減されそうです。

子育てにゴールが無く、達成感を得られない

仕事と違い、子育てはゴールが見えないですよね。

「こういう子に育てよう!」と方針があったとしても、その子の性格や考え方があるので、思う通りにはいきません。
今も大変なのに、これから成長するにつれて、どんな子になっていくのか…心配です。

ただ一つ、解決策をあげるなら、毎日の生活を子供と楽しもうという気持ちを持つことだと思います。

「赤ちゃん」で生まれてきた時、無条件に愛して、意識しなくても自然な行為としてお世話をしていたと思います。
そして、楽しもうという気持ちで子育てをしていたと思うんです。

いつしか「大変」が積み重なって、子育てに「取り組む姿勢」に変化してしまっていませんか?
ゴールが見えないのであれば、

『毎日を楽しんだもの勝ち!』

だと私は思います。

一人目と違う?!二人目以降のあらたな問題

一人目の時と違い、もう一人家族を迎えた時、新たな問題が次々発生します!

気楽な私はまた、学習もせず
「授乳して、オムツ変えて、寝てるだけだし。半年くらいは楽かな?」
なんて考えていました。

しかしそこには思わぬ落とし穴が何個もあったのです(笑)

赤ちゃんのリズムが、上の子に遮られたり、
静かに寝かせておけない環境になっていたり、
産後1ヶ月は安静にしていないといけない体を退院直後から動かしたり・・・

ここでは、

『二人目以降の子育てについて大変なことは何があるのか?』

ということについて、私の経験も交えてご紹介したいと思います。

赤ちゃん返り

・前よりもママに甘えてきたり、くっついてくる
・今まで一人でできていた着替え、食事をママにお願いしてくる
・「今これしたい」、「すぐ公園に行きたい」とワガママになる
・「ねぇこれ見て見て!」とアピールしてくる

これって、赤ちゃん返りというんだそうです。
赤ちゃん返りは、歳の差が少ないと、最大の難関になります。

我が家はちょうど3歳差なので赤ちゃん返りが無かったのです。
でも牛乳や飲み物をこぼすことがよくあって、あれが構って欲しさの赤ちゃん返りの合図だったのかなと思います。

中には赤ちゃんが泣くと一緒に上の子も泣いてしまったり、下の子を抱っこすると一緒になって抱っこをせがんできたり大変なようです。

だから、下の子が寝ている時や静かにしている時は、上の子をいっぱい抱きしめてあげて欲しいです。
上の子との時間も取ってあげてくださいね!

上の子と同じように育児できない

上の子一人の時は、誰にも邪魔されずに自分が意識して動くことができます。
しかし、二人目の時はそうもいきません。
上の子が公園に行きたいと言えば連れて行って、お昼寝ができなかったり、授乳の時間に上の子が邪魔したりなど・・・とにかく環境が変わって目まぐるしいんです。

性格や行動面も、上の子の時はうまくできていた授乳や離乳食、下の子はあんまり口にしてくれないとか、こんなことで泣くのかなど、その子の性格が、上の子と違くて上手くいかないなと感じることも多いと思います。

でも、一人だったあの頃や子供をそれぞれ比べるなんてしなくていいんです。育児環境やお世話する子だって変わるんです。
当たり前なことと割り切りましょう。

上の子はしなかったことを下の子がする!

うちの長男の場合、口に小さなものを入れるってことがなかったんですが、下の子はなんでも口に入れたがるので、ヒヤヒヤしました。
私が気づかなかった時に上の子が教えてくれるので、助かりました。
上の子でイライラと悩まされることもあるのですが、小さなお助けマンになってくれる時もあって、ありがたく感じます。

お風呂が大変

二人ともお風呂に入れるのって、至難の技です!
我が家は平日、シャワーだけで済ませて、土日に湯船に入れるようにしていましたが、それでも大変です。

下の子がまだ立てない時は、バスチェアを使って座らせておいて、上の子を洗って→お湯の張っていない浴槽に待機させ→下の子を洗って→自分を洗ってと大変でした。

今思うのは、自分は後でゆっくり入って、子供達だけお風呂で洗ってあげたら良かったのかも・・・と思う日々です。
実際今はそうしています。

家事が進まない

1人の時もなかなか進まないと思っていた家事が、育児は倍になった感じで、家事が思うように進まない時が沢山あるんです。
洗濯物の途中で呼び出されたり、食事作りで泣かれたり本当に一歩進んで二歩下がるみたいな感じになるんですよね。

そんなときは、自分の中の完璧リミッターを外してみましょう。
私も「この時間までに掃除して洗濯しなきゃ!」とか「おかずは絶対三品作らなきゃ」など、完璧にしようという性格だったんです。
でも少しくらい部屋が散らかっていたって死にはしない、おかずがお惣菜だらけになったって、まぁいいやって思えたら、笑える事が増えた気がします。

家族の一番の健康はママが楽しく過ごしてる事だと思います!

経験のあることなので、余裕ができてある意味適当になる

上の子の時に通った育児の道は、経験のあることとして、適当にできるところもあるのではないでしょうか。ごく一部ですが例をあげてみます。

・病院通い

1人目:平熱を超えたら即病院
2人目:平熱を超えても元気なら様子見

・除菌

1人目:哺乳瓶やおっもちゃを毎日念入りに除菌
2人目:気が向いたら煮沸消毒

・予防接種

1人目:接種日前後は予定を入れない
2人目:上の子の通園があるからそうはいかない

・写真

1人目:事あるごとに写真を取り溜める
2人目:一人の写真があまりなく、そもそも写真を撮る回数が減る

それゆえ、上の子はだいぶ神経質になっていたなと気付いたりするものですよね。下の子は適当になってしまうのでおおらかに育つと言いますよね。

子育てが楽に感じる子供の年齢もママそれぞれ

一体、いつになったら子育ては楽になれるの?
そんな疑問を子育てをしていると、常日頃感じると思います。

少し逸れますが、私の主人は6人兄妹なのです。
お義母さんには尊敬しかありません!

そんな大家族ですが、私の結婚当初は兄妹3人が家にいました。
でも、今となっては皆家を出てお義父さんとお義母さんだけになってしまいました。
それでも日々、楽しそうに過ごしています。

楽になる=少し寂しさも出てくるのかな、なんて感じます。

話を戻しまして・・・
ここでは、子供が何歳になったら子育てが楽に感じたのか、ママ友の意見とまとめてみました。

・3歳半頃で身支度が出来るようになってから楽になった。
・4歳で幼稚園に行くようになったから自分の時間がとれて、楽になった。
・歩けるようになった2歳くらいで、抱っこをあまりしなくなり、だいぶ楽になった。
・3歳で一度落ち着いた。でも幼稚園に入ってお友達と遊ぶようになってからヤンチャで、また大変さがぶり返した感じ。
・赤ちゃんの頃の方が楽だった。
・上の子のお姉ちゃんは穏やかだから1歳半くらい。下の子は男の子だけどお姉ちゃんの影響からか、同じく穏やで2歳くらいで楽に感じた。二人とも小学校に入ったけど聞き分けはいいので楽です。
・年子で産んで今6歳と5歳だけど、今が落ち着いたと感じる。1歳と0歳が壮絶だったので、この先少しくらい大変なことがあっても寛容になれそう。

ママ達の声をまとめてみると、

・きょうだいの有無や年の差
・子供の性格
・集団生活の環境
・ママが子育てしてきた過程や気の持ちよう

色々な要素が組み合わさって、子育てが楽になると感じるのは人それぞれだと言えますね。

育児の大変さをパパが分かってくれない

旦那さんはママの子育ての大変さについて、大変なの?って思う人が多いようです。
その疑問は多分、パパが大変に思うことと、ママの大変さの本質が違うからなのではないでしょうか?

先にも述べましたが、パパは仕事しているけど自分の意志で動けます。
でもママは子供に家事を遮られたりしながら時間をやりくりします。

また旦那さんが抱っこする時は泣かないし、可愛い姿だけを見ているので癒されるなど、四六時中、子供と一緒にいないからこそ大変さを分かってもらえない場合が多いと感じます。

ここでは、旦那さんが子育ての大変さを分かってくれないというママの悩みを、共働き世帯と専業主婦世帯の旦那さんに分け、それぞれのママたちの声を調査してみました。

私自身、現在は専業主婦ですが、以前は共働きでしたので、旦那さんは両方経験していることになります。
環境は変わりましたが、育児に対するスタンスはいい意味で変わっていません(笑)

■共働き世帯の場合

Aママ:「僕は分担できていると思う」と言うけど、その時やってほしいことではなかったりする。

Bママ:お願いしたらしてくれるけど、「手伝っている」感が滲み出ている。

Cママ:やってほしいことを伝えて、やっと動いてくれる程度。

Dママ:パパ自身ができている気になっているから、表にして書き出したら圧倒的に自分(ママ)の方が役割が多くてグゥの音も出なかったみたい。今はその分担表を貼って、私のタスクもこなしてくれる。

■専業主婦世帯の場合

Eママ:「専業主婦なんだから楽でしょ?」と言われることに苛立ちを感じる

Fママ:手伝いを頼むと「俺は外で稼いできてるんだから家ではゆっくりさせて」と偉そうに言われる。

Gママ:「家にいるんだから、自由に動けてゴロゴロしたりできていいな」と思われている。
実際、そんな時間ないのにー!

Hママ:ワンオペ育児が定着しちゃって、私もそれに慣れてしまったから、今更頼んでも自分がやった方が早いと思う。

共働き世帯のパパさんは、育児に関わろうとする姿勢がなんとなく見えますが、「やっているつもり」になりがちな傾向があるのかなと感じます。
一方、専業主婦世帯のパパさんは、ママに任せっきりの傾向がありますね。

妻の忙しさを理解しようと、子供と一日一緒過ごすことを実験したパパの記事を読みましたが、どの方も身を持って思い知る方が多いようです。
ママがパパに、これくらいはやってほしいという思い、パパは十分に出来ているという意識、お互いの感じ方が異なると大変さを分かってもらい辛いのではないでしょか?

言わなければわからないのも女性視点からすると、ちょっと腹が立つかもしれませんが、お願いして動いてもらえるようなら頼みましょう!
だって、ママ一人の子じゃなく、二人の子ですもの。

大変さ解消の魔法!?育児を楽しめる人

育児って、楽しもうとする姿勢も大切ですよね。
私は子供がしたいたずらも説明を聞くと微笑ましくなって、叱る気になれない時があったりします。

ある子育ての本に、「育児を楽しめる人」の特徴が書いてありました。

(1)子育の分担をしている

パパも子育てに参加している、祖父母の支援があるなど、この要素は大きいです。
一人でやっているんじゃなく、みんなで支え合えることが負担を軽減できますよね。

(2)子育てに向いている性格がある

気長な人、完璧にしようとしない、自分や他人を許せる、1人で抱え込まない、めげない、子供好き、など。
自分の元々の性格にも大きな影響があります。

(3)ストレスを溜め込まずに軽減できている

仕事をしているママ、気軽に話せるママ友、自由になれる自分だけの時間がある、など。
子育ては、親の意志ではどうにもできない部分がほとんどなので、ストレスを軽減する手段は必要です。

(4)乗り越えて行こうではなく回避

いい意味でのあきらめ方、割り切り方をできる人。
子育ての山は、すぐには乗り越えられない、どうやっても乗り越えられないことの連続なので、乗り越えようとせずに、どう回避しようか考えるのも重要です。

このようなたくさんの要素が組み合わさって、自分の中で余裕が生まれ、子育てを楽しめる土台が作られているんだそうです。
子育てには、必ずこうしなくちゃという正解がありません。

もし正解があるのなら、みんな同じような個性のない子供になってしまうのではないでしょうか?
100の家庭があれば100通りの子育てがあります。

こんなものだと肩の力を抜いて、適度に頑張ればいいと私は思います。

まとめ

いかかでしたか?

育児は大変なことの連続ですが、楽しい事も嬉しいこともいっぱいあります。
自分の気の持ちようで、大変を楽しいに変換する事も出来ると思います。

大変って、「大きく変わる」で大変。
今の育児が大変でも、子育てが楽になる未来には大きく変われる自分がいると思うんです。

育児を通して考え方がいい方に、大きく変わることもあると思います。

最初からママやパパを完璧に出来る人なんていません。
ママやパパいう役割は、子供が居てこそ成長させてもらえる役割だと思います。

毎日大変かもしれませんが、ぜひお子さんの育児、「今日はこれを楽しもう」という気持ちで
戻らない日々を楽しく過ごしてくださいね。

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