時短テクで料理が楽しくなるワザを身につけよう

「今日の夕ご飯、何にしよう」

毎日家族のために料理を作るママさん、お疲れ様です。
料理が好きでも嫌いでも、忙しい主婦の私達は、短い時間で料理を仕上げたいものですね。

こんにちは。
子育てと家事、それにWEBライターの仕事で毎日がしんどい紅葉ママです。

私の場合は、結婚当初は慣れないせいで、料理を仕上げるのに時間がかかりました。
でも料理本やレシピアプリのおかげで、それなりにテキパキ料理できるようになってきました。
本当、便利な世の中です。

それでも更に、キッチンに立って料理する時間をどうにか減らしたいって思います。

そこで今回は、料理の時短テクニックを私が本やネットで学び、実践して身についたことを中心にまとめてみました。
少しでも料理時間を短くして、忙しい日々を少しでも楽にしたい方は、ぜひ参考にしてくださいね。

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料理の時短テクを学ぼう

料理の時短テクは、一日にして成らず!
日々の準備が必要です。

そこで、どんな準備が必要か書き出してみました。

料理の時短テク習得へのステップ

  • 1:時間のあるときに週間で献立を決めよう!
  • 2:まとめ買いをしよう!
  • 3:食材は小分けにして保存!下ごしらえが時短への鍵
  • 4:リメイク術を身につけよう!
  • 5:時短テクにつながる調理器具を使おう!
  • 6:大量に作り置きして次の日も出そう!

一つずつ、詳しくお伝えしますね!

時短ステップ1:時間のあるときに週間で献立を決めよう!

まずは時間のあるときに、1週間の献立を決めてしまいましょう!
献立を決めることのメリットは沢山です。

  • 今日や明日、何にしようか迷う時間や買い物の時間も圧倒的に減る
  • 余った食材を腐らせてしまうことがない
  • 献立をリスト化する事で「何日か前も同じのを食べた」という事も無くなる
  • 下ごしらえがある程度出来る

もし「1週間分も献立を決める時間なんてない」と言う人は、3日分からやってみてください。

時短効果が出ると、
「次は5日分にしよう」
「次は1週間分やってみよう」
ってなりますよ。

時短ステップ2:まとめ買いをしよう!

献立を決めたら、まとめ買いをしましょう。
献立を決めていないと、闇雲に食材を買ってしまいます。
でも献立が決まると、買うものも決まるので、無駄な物を買わずに済みます。

私も働きに出ているときは、1週間分の献立を週末に決めてから、食材のまとめ買いをしていました。

頭でわかっていても忘れることがあるので、メモをしてリスト化しましょう。

「そんなにいっぺんに買い物ができないよ!」という人は、ネットスーパーや生協などの宅配サービスも利用してみるといいですね。

時短ステップ3:食材は小分けにして保存!下ごしらえが時短への鍵

いくら時短料理の味方である、クックドゥ(Cook Do)などの合わせ調味料を使っても、野菜を切るところからでは時間がかかります。
なので、献立を決めて、まとめ買いをしたら、次は下ごしらえをして保存しておきます。

理想は1週間分をいっぺんに下ごしらえすることです。
しかし私は出来ても2~3日分が手一杯でした。
ですが、それだけでもかなりの時短になりますよ。

■保存方法は?

冷凍できるものは、タッパーやチャック付きの保存袋にいれて冷凍します。
そのとき、いつ、何の料理に使うかをこんなテープで書いています。

タケノコ筑前煮

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その名も!ディアキチ ワザアリテープ(ニチバン)
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手で切れて、油性ペンやボールペンでも書けるので、とても便利です。


さまざまな野菜の切り方のパターンを揃えたり、何の料理に使用するための肉や魚なのか。
それを明確にして、少しでも多く揃えられると、あとが楽です。

我が家は業務用スーパーで食材を大量買いしています。
肉や魚は買ったら、用途も決めずに大まかに何個かの塊でラップに包んで、冷凍しています。
しかし、大きい塊で冷凍してしまうと自然解凍で半日かかったり、料理に使い切れず余ってしまうこともありました。

なので、食材は少量ずつ冷凍したほうがいいですよ。

いつも全ての下ごしらえを揃えられなくても、ある程度やっておけば、それだけでも時短になります。

食材の下ごしらえで時短できるメニューはたくさん

ここでは一般的にできる下ごしらえをご紹介します。
作りたい料理、使う食材で下ごしらえは変わってきます。

<キャベツ>

ざく切り:野菜炒め、味噌汁、焼きそば、塩昆布と合わせて「塩こんキャベツ」※レシピ後述
千切り:野菜スープ、揚げ物などの付け合わせ、サラダ、お好み焼き

<大根>

いちょう切り:ぶり大根や、厚揚げなどと合わせた煮物
千切り:味噌汁や大根サラダ
厚めに輪切り:おでん、お鍋の具材

<人参>

乱切り:肉じゃが、カレー
千切り:味噌汁、鶏がらスープの素を合わせて「ナムル」※レシピ後述
短冊切り:野菜炒め、焼きそば

<じゃがいも>

茹でて冷蔵保存:ポテトサラダ、グラタン、粉ふきいも

じゃがいもは冷凍すると美味しくないので、冷蔵保存が基本です。

<かぼちゃ>

硬くて切りにくいですよね。
切るときは、レンジにかけると切りやすいですよ。1/2の大きさで、1分半〜2分くらいレンジにかけます。

食べやすい大きさに切ったら、そのままタッパーや保存袋で冷凍もできます。

定番のかぼちゃ煮や、スライスでカットすれば衣をつけて天ぷらも出来ますよ。

<ほうれん草や小松菜などの葉物野菜>

茹でて小分けにカットして冷凍:解凍してお浸し、冷凍のまま野菜スープにも入れられます。

<豚肉や牛肉の薄切り>

お肉は下味をつけてから、冷凍がおススメ。

豚肉は、生姜焼きの味付けをして冷凍しておけば、あとは焼くだけです。
牛肉は、我が家の場合は牛丼の下味をつけて冷凍しています。

味付けをしなくても、薄く並べて冷凍すれば、解凍も短縮できますよ。

<鶏肉>

唐揚げの下味をつけて冷凍します。
解凍後に片栗粉を適量まぶしたら、揚げるだけで済みます。

もちろん、他の料理に使用する場合は、その大きさにカットして冷凍もできます。

<切り身の魚>

私は切り身の魚をよく購入します。
切り身魚は、ケースから出してキッチンペーパーで水気を切ってラップに1切れずつ包み、重ならないように保存袋に入れて保存します。

醤油と料理酒、醤油と味噌と料理酒、塩麹など、下味をつけてから冷凍保存も可能ですよ。

<下ごしらえのまとめ>

何でもかんでも下ごしらえをするのも、あまりオススメできません。
新鮮な状態で頂きたい食材は、出来上がる直前に下ごしらえをしましょう。

また、冷蔵や冷凍保存の効く食材で、数日から1週間以内で使えるような分量を、下ごしらえをしていくことがポイントですね。
そうでないと、食材も下ごしらえの時間も無駄になってしまうので、気をつけましょう。

時短ステップ4:リメイク術を身につけよう

時短ステップ4は、作った料理をリメイク(再利用・つくりかえ)する技です。
残った料理をひと手間で、別の料理にできるから、かなり時短になりますよ。

あまりレパートリーのない私ですが、やったことのあるリメイクは以下のような料理です。

  • ポトフ

    =>カレー

  • カレー

    =>カレーうどん

  • 肉じゃが

    =>カレー、肉じゃがコロッケ、グラタン

  • ラタトゥイユやミネストローネのトマト煮込み系

    =>ナポリタンのパスタ

他にもレシピを見てみると、こんなメニューもありました。

  • かぼちゃ煮

    =>崩して、パン粉をつけてフライパンで焼くだけコロッケ

  • 唐揚げ

    =>唐揚げのめんつゆ甘辛煮

リメイクの幅が広がると、レパートリーが増えますし、時短にもなって一石二鳥ですね!

リメイクの方法はネットでわかりますが、料理をしながら探すのは大変です。
本を一冊買っておくと便利ですよ!
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時短ステップ5:時短テクにつながる調理器具を使おう!

時短ステップ5は、便利な調理器具を積極的に使うこと。
特別なテクニックがなくても、簡単に時短ができますね!

■圧力鍋

煮物系の料理には欠かせません。
普通の鍋で煮込み料理をする場合、料理にもよりますが平均でも45分から1時間くらいはかかります。
圧力鍋を使用すると、煮込み時間が三分の一くらいですみます。
その分、ガス代も節約できて経済的!
オススメです!

我が家は、普通の鍋で作ると45分かかる肉じゃがが、圧力鍋を使用すると15分くらいで完成します。

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■電動マルチカッター

みじん切りをする時に、我が家ではよく使います。
玉ねぎのみじん切りが本当に楽で、週に1度はハンバーグを作ります。
なかった頃は面倒なので数ヶ月に1度くらいでした。

白菜やキャベツのみじん切りで、餃子やお好み焼きも定番化しています。
包丁で切ると本当に時間がかかるんですが、マルチカッターなら数分で終わりますよ。

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他にも…

今は、具材や調味料を入れるとスイッチ一つで煮物やカレーなども作れる家電もありますよね。

忙しいママさんに合わせて、時短調理出来る家電も進化しているように思います。
自分が使いやすい、便利な調理器具を見つけてみるのも時短に繋がる一つの方法ですね。

時短ステップ6:大量に作り置きして次の日も出そう!

時短ステップ6は、私の実家が昔からやっている時短テクです。
実家で自然にやっていたので、今まで時短テクだと意識していませんでした(笑)

私の中のポリシーで、我が家は毎日、三品は料理を出します。

【1日目】

三品の中で一品を、大量に作ります。

【2日目】

前日の大量に作った一品を出します。
なので、この日はおかずは二品作ればいいのです。

その二品の中で、一品を大量に作ります。

【3日目】

2日目に大量に作ったおかず一品を3日目に出します。
この日も作るおかずが二品になります。
その新たに作る二品のうち、一品を大量に作ります。

【4日目】
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【5日目】
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【6日目】
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【7日目】
一週間おつかれさま!
ちょっと豪華に、スペシャル料理!

週初めは3品作るのが少々時間がかかる場合もあるのですが、こんなサイクルでやっていくと、キッチンに立つ時間が減りますよ。

キッチンの動線や収納も時短になる

動線とは、キッチンで作業する人の動きのことです。
キッチンは、料理をするだけでなく、こんな動作がありますよね。

  • 買い物してきたものをしまう
  • 食器の出し入れ
  • 洗い物をして後片付ける
  • ゴミ箱のゴミがが溜まったらゴミ袋を変える
  • キッチンの掃除

そんな多様な動きがあるキッチンで効率よく動けるようにすることもまた、キッチンに立つ時間を短縮することにつながります。

ここでは私が、実践して時短に繋がったキッチンの動線をご紹介しますね。

時短導線テク1:食器を探さないで出し入れできるようにする

我が家の食器は、カウンターに収納しています。
3つ引き扉があるタイプです。

1面を引き出したいときは空いてる扉を閉じてから開く…
これだけで結構時間が無駄で、ストレスになります。
なので一つの面に、よく使う食器を収納するようにしました。

そして、仕切りの天板いっぱいに収納するのをやめました。
しまう時に、すでにある食器を一度出して、これからしまいたい食器を重ねてしまう動作が煩わしいからです。

少し収納率が落ちますが、何も食器全てをカウンターや食器棚にしまわなくてもいいと思えたら、場所を開けられました。

対策として、

  • お茶碗やおわんは炊飯器の横に100均で購入した収納ケースにしまう(近い方がすぐに動けます)
  • 来客用の食器やお箸などは吊り戸棚の一番上にしまう(背伸びして腕を伸ばす動作を減らせます)
  • 滅多に使わない食器はカウンターの一番下にしまう(しゃがむ動作を減らせます)

取り出しやしまう動作がスムーズになるだけでも、時短効果ありますよ。

時短導線テク2:家事の種類別に収納をする

キッチンには、

  • 調理道具
  • 調理器具やツール
  • 調味料
  • お弁当に使うアレコレ
  • 掃除用品などの消耗品

など料理使用するものが、用途別にたくさんありますよね。
これらを、あまり動かずに収納するのも時短テクの一つです。

例えば我が家の場合、次のようにしました。

  • 火を使う時に使用する菜箸やフライ返し、トング、おたまなど
    =>さっと取り出せるように、ガスレンジ付近の棚に収納した

  • 洗剤やゴミ袋、掃除用品
    =>シンクの下扉に一式まとめて、在庫がわかるようにした

  • マーガリンやジャム、ヨーグルトなど

    =>冷蔵庫の中に朝食箱セットを作り、箱を一つ出せば朝ごはんが完成できるようにした

  • お弁当に使うお弁当包み

    =>今まで別室にあるタンスにしまっていたので、キッチンに置くようにした

  • 粉物の調味料と液体の調味料

    =>ガスレンジ付近に置き場所を決めたら、動線がスムーズになった

このように家事に合わせて、適材適所の場所に収納すると、あっちこっち動かずに済むので一つ動作に無駄がなく動けます。

各家庭によって、状況がかわってくるので、いろいろ試してみてくださいね。

時短導線テク3:使用を終えたツールは、すぐ洗って収納する

当たり前ですが料理をすると、出しっ放しのものが多くなります。

私は、料理の最中に手が空いた時(焼いている間、煮ている間)に後片付けできるものを探して片付けます。
食べ終えた後に後片付けを一気にするより、少しずつでも片していった方が最後の後片付けは、はるかに時短になります。

主婦なら基本なことなのかもしれません。
私は独身時代、なかなかこれができなかったのです。
ですが、育児という役割が増えて、主婦歴が長くなるにつれて身についた時短技ですね。

料理の合間に洗い物

時短テクな料理レシピ

時短でできる料理は、今や普通に調べることができますね。
その中でも私がよく作っているお気に入りの時短レシピを、少しご紹介したいと思います!

*鶏がらスープの素で作るナムル*

所要時間:10~15分程度

<材料:4人分>

人参の千切り:1/2本分
きゅうりの千切り:1本
もやし:1袋
鶏がらスープの素:お好み
ごま油:お好み

<手順>

1:人参の千切りともやし一袋を耐熱皿に入れ、水を大さじ2杯加える
2:電子レンジ600Wで3分加熱する(人参の千切りが柔らかくなるまで調整してください)
3:水気を切って、粗熱をとり、きゅうりの千切りを加える
4:ごま油と鶏ガラスープの素をお好みで加えて混ぜて出来上がり

*塩昆布キャベツ*

所要時間:5分程度

<材料:2人分>

キャベツのざく切り:1/6玉分(人数に合わせて統制してください)
塩昆布:お好み
ごま油:お好み

<手順>

1:ざく切りにしたキャベツを1分~2分程度茹でる(シャキシャキ感が残る程度に)
2:水気を切ったあと、お皿に盛り付け、ごま油を適量かける
3:塩昆布をお好みでふりかけて出来上がり

*鶏肉の味噌チーズ焼き*

所要時間:15分程度

<材料:1人分>

鶏胸肉:鶏肉150グラム前後
ブロッコリー:一口大にカットしたものを3株程度
プチトマト:3個〜4個
味噌:こさじ1
ピザ用チーズ:20グラム前後
塩・胡椒:少々

<手順>

1:鶏肉を三等分にカットし、塩・胡椒をふりかける
2:オーブントースターのトレイにアルミを敷く。
3:鶏肉に味噌を薄く塗り、ピザ用チーズを乗せる
4:アルミの上に鶏肉を重ならないように並べる。
5:空いているところにブロッコリーを並べて、トースターで8分焼く(鶏肉の大きさで時間は加減してください)
5:お皿にブロッコリーとトマトを並べてお好みのドレッシングをかける
6:鶏肉を並べて出来上がり
 ※大きめのお皿にして、ご飯も乗せたらワンプレートご飯になりますよ

*ナスのミートソースチーズ焼き*

所要時間:10分程度

<材料:2人分>

なす:2本
市販のミートソース:100グラム
ピザ用チーズ:40グラム
塩・胡椒:少々

<手順>

1:なすを輪切りにして耐熱皿に並べる
2:なすの上にミートソースとピザ用チーズを散らしてラップをふんわりかける
3:電子レンジで3分半加熱する
4:ナスの柔らかさを確認して、硬くなければ出来上がり!

*いろいろチャレンジしてみよう*

今は様々な時短レシピ本、ネットでもたくさん時短レシピは紹介されています。
その時にある食材で時短ができる料理にぜひ挑戦してみてくださいね!

ポイントは、その都度レシピを見なくとも、作れるくらいまで練習すること。
自分のレパートリーの一品と言えるようになれば、完ペキです。

また、調味料を少し変えてみたり、食材を他のものに代用したり、試行錯誤して『オリジナル時短レシピ』を完成させるのも楽しいですよ。

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そもそも料理に時間がかかってしまう人はどんな人?原因は何?

ここまで、時短できる料理のコツを書いてきました。

料理を仕上げるまでに、時間がかかると自覚している人は

「なぜ自分は料理に時間がかかるのか?」

そう悩んでいる人もいると思います。
ですが、その答えがわかって改善できれば、手早く料理をすることができますよね。

そこでここでは、料理に時間がかかってしまう人の原因を考えていきたいと思います。

一から完成まで、一気に完璧に作ろうとしてしまう

料理に時間がかかる原因の一つは、
『一気に完璧に作ろうとしてしまう』
ことです。

下ごしらえの段階から

  • 使う食材を全て同じ均等な大きさに切る
  • 昔ながらの手法を取り入れている(例えば、出汁は魚の頭を使う/魚の一尾から自分で処理する)
  • 調味料の分量をキチッと守る

というのは基本的なことなので、悪いことではありません。
ただ、これを貫いていくとなると、当然のことながら時間がかかります。

調味料は少しくらい誤差があっても、美味しければいいのです。
あまりレシピにこだわる必要も無いと思うのです。
それが料理の醍醐味だと私は思います。

料理が得意でない、好きでない

「料理が苦手…」
時短テク以前の悩みどころですよね・・・。

私も、独身時代や子供がいなかったころ、料理は得意でも好きでもなかったんです。
だから、仕事から帰ってきて、いやいや作る時もありました。

そんな苦手意識や、いやいやな感情があると料理は遅くなります。

でも家族が美味しそうに食べてくれたり、

おいしい~♪

て言ってくれると嬉しいものです。
それに、家族が増えると「料理が好きじゃ無いから作らない」と言える環境でもなくなってくるんです。

ぜひ少しずつでも自分にできる時短料理を作って、楽しいと思えるところから始めて見てください!

余談ですが、私はお腹がすごく空いていると、料理を時短で作ることに没頭できます(笑)
そんな環境に自分を持っていくと、料理が好きになれるかもしれませんよ。

同時に他の作業ができずに順番立ててしてしまう

一つの料理が出来上がるまで、ずっと鍋やフライパンにつきっきりになって、次の料理の準備が進まない。
一品一品順番に作っていると、どうしても遅くなってしまいますね。

私は野菜炒めや、煮込み料理をしている時、弱火にします。

野菜炒めは強火のイメージですが、実は弱火で焼くと野菜の旨味や甘味が損なわれないそうです。
また、常にフライパンで混ぜすぎもよくありません。
3分に一度、混ぜるくらいでいいんです。

そんな空いた時間に後片付けをしたり、次の料理に使う食材や道具を作業台に並べて準備をします。

同時に他のことをするのが苦手な人もいるかもしれません。
そんな時は、自分の動作を料理している時に意識してみるといいですね。

「あ、今手が空いている!洗い物できるかも!」

少しずつ、同時進行で作業ができるようになりますよ。

時短テクを身につけても料理できない時だってあるよね

いくら時短になる献立を決めたって、ママが体調不良で料理が作れなかったり、仕事が忙しくて作れない時はあります。

そんな時は、献立をずらして、

  • スーパーでお惣菜を購入
  • お弁当屋さんでお弁当を購入
  • 宅配弁当を頼む

でも私はアリだと思います。

現代は本当に便利な時代です。
少しくらい頼ってもいいのでは無いかなと思います。

時短テクを駆使しても、本当に面倒だと思う時は・・・思考を変えてみる

私は時短でも、料理するのに面倒だと感じる時があります。
別に体調が悪いわけでなく、ただ面倒な時です。

でも、おばあちゃんが育児世代だった時のことを聞いて、自分を奮い立たせている時があります。

昔は水道もなく、水は汲んできたそうです。
ガスレンジもないので、かまどで火を起こす時代でした。

かまど

洗濯だって手洗いで時間がかかります。

それに加えて育児もあるんですよ。

それを聞いた私は、
現代は蛇口をひねると水が出る。
スイッチを押せば火がつく。
洗濯機に洗剤を入れ、スイッチを押せば洗濯が終わります。

もうこれだけで、時短になっているんですね。

昔の話を聞いたところで・・・と感じる人もいるかもしれません。

しかし私は、この話を聞いて

「こんなに便利で時短ができる時代なんだから、もっと家族の健康の源のために、やる気出さなきゃ!」

と考えを変えることができました。

本当に今の時代に主婦でいられることにありがたみを感じます。

まとめ

家族のために欠かせない毎日の料理作りは本当に大変です。
現役のママさんは、仕事、家事、子育てを両立していかなければなりません。

だからこそ、料理にかける時間は少なくしたいですよね。

時短料理=手抜きでは?と思う方もいます。

しかしここでご紹介したのは、少しでもラクに料理を作るまでの準備や下ごしらえなど、前もってできる作業を分業する技です。
手の空いている時に少しでも下ごしらえなどをしておけば、気持ちにも余裕ができます。

そんな余裕な気持ちで料理して、家族でニコニコおいしいごはんを食べましょうね!

 

 

 

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