STOP!旦那さんへのイライラ解消法

「あー!イライラする〜!」

なんだかわからないけど旦那さんにイライラして、八つ当たりしそうになること、ありますよね。

どうして自分がこんなに旦那さんにイライラするのかネットで調べると、心理カウンセラーや夫婦専門カウンセリングの方の記事が何万と出てくる時代になりました。
それほど旦那さんに対するイライラが増えているのでしょう。

そこで今回は、

・旦那さんへのイライラの原因は何か?
・解決法は?

など、ネットで調べた内容やママ友ネットワークから知り得たこと、自分の気持ちや経験も含めた内容をご紹介したいと思います。

旦那さんにイライラする根源は何!?

旦那さんが「明日、幼稚園に送っていけるから行くね」と言ってくれたので、朝はゆっくりできると思っていた私、紅葉ママです。
しかし次の日、「お腹がいたい」と言われ、結局私が送って行ったことに最近イライラしました(怒)

幼稚園から帰宅後、イライラが限界で爆発しそうだったので、無言で娘を連れてショッピングに行きました。
約束したことを実行してくれなかったことへのイライラなのは確実ですね。

でもなぜ、お腹が痛いことを心配してあげられず、イライラが先行してしまうのでしょうか?
それは多分、私が外に出られる身支度を整えていなかったからでしょう。

ここでは、
『そもそもなぜ旦那さんにイライラしてしまうのか?』
『イライラの根源にはどんなことが考えられるのか』
について、ご紹介します。

(1)当たり前だと思われ、感謝されない

これは私が思うことでもあります。
私はYシャツのアイロンがけが家事の中で一番苦手で億劫なのです。

主人は独身時代、週末にクリーニングに出していたのですが、結婚してから私の役目に・・・。
やりたくなさすぎて、泣きながら週末に一気にアイロンがけしたこともあるくらい嫌なのです。
なのに当たり前のようにクローセットから出して着ている・・・そんな光景を見るだけでイライラすることもあります。

食事だって、洗濯物だって、子供の送り迎えだってそうです。
「妻の役割だから当たり前」と感じている人ほど、感謝の意を表さない旦那さんが多いようです。

なのに、育児や家事を少し手伝ったくらいで「こんなに手伝っているんだ、ありがとうは?」アピールをしてくる旦那さんに不満を抱き、「ありがとう」が言えず、イライラしてしまうんですよね。

ただ、共働きの妻の場合は二人とも働いているのだから、旦那さんも家事、育児に参加して当然という意見もありました。
旦那さんと同じく、「ありがとう」じゃなくて「当たり前」と思う妻もいるようです。

お互い素直に「ありがとう」が言えると気持ちいいのですが、そうもいかないからイライラしてしまいます。

(2)妻の気持ちを察してくれない

イライラしてたって、相手に言わないと伝わらないよ…

言葉に出さないと旦那にはわかってもらえないことは妻も承知しているんです。
それでもイライラすることってありますよね!

体調が悪くて、何もする気がおきないけれども、頑張ってご飯は作った。
だけど後から帰宅する旦那さんの分まで盛り付けができないとか・・・

それを「ごめん体調悪くて」とだけ言ったら、察してやってくれると助かるのに。
言わないとやってくれなくてイライラ。
「お願い、最後まで言わなくても察して!」って思います。

何をしてあげたら妻が喜ぶのかわからないのは致命的です。
妻をイライラさせる旦那さんには、妻の今これをやって欲しいという気持ちを察することができない人が多いです。

(3)なんでも妻まかせ

家事、育児はもちろん、義実家と連絡を取って会うこと、引っ越し関係、保険関係、税金、カード更新手続き、旅行の計画などなど。
会社や仕事で家にいる時間が少ない旦那さんは、「俺は仕事で忙しいんだ!」という感じを出して、家のことには関与しないタイプです。

いわゆる亭主関白ですね。

自分が使うものも、どこにあるか分からない。
そんな旦那を見て、イライラ。
不満の溜まる妻が多いようです。

私のママ友が、なんでも任せられるのが嫌になったとき、こんな対応をしたと教えてくれました。


———–
旦那:「明日までに手続きしないといけなかった!」
妻:「うわー、大変だね、頑張って。あ、私もこれ明日までにやらなくちゃ行けないんだ!思い出させてくれてありがとう」
旦那:「面倒くせー」
妻:「めんどくさいねぇ、でもやらないとさ!」(にっこり)
———–

絶対に、旦那さんから懇願されたり、代わりに何かしてくれない限りは「仕方ないなぁ、変わりにやろうか?」と言わない。
旦那さんも教育するんだとか。

(4)対等に話ができない

妻が悩んでいたり、困っていることを相談しているのに、一般論を語ってくる旦那さんです。
だいたい女性は感情論で話すことが多いですよね。
それを否定して思いやりに欠けるんです。

共感して欲しいのに、
「そりゃそうだろ、〇〇の方が正しい」
とか言われて、妻は話しても無駄だったと思ってしまって、気持ち的な逃げ場がなくなって、不満が溜まって行くんですよね。

話の根本的なことが異なるんです。
ただ、「うんうん、こうしてみたらどう?」とか共感して味方になって欲しいだけなのにって思うことは私にもあります。

なぜ、結婚前や結婚当初はイライラする気持ちが無かったの?

旦那さんとお付き合いしている時、または結婚当初からイライラする妻は少ないと思います。
結婚前から喧嘩ばかりしていては、先が思いやられますしね・・・。

仲良くやっていたはずなのに、好きになったから結婚することができたのに。
ここでは、なぜ結婚前や結婚当初は旦那さんにイライラしなかったのに、しばらくするとイライラするの?という疑問をご紹介したいと思います。

尽くしてくれていた

事あるごとにプレゼントを贈ってくれたり、食事に連れて行ってくれたり、家事を手伝ってくれたり・・・

妻を喜ばせてくれることをしてくれていた旦那さん。
笑顔になれる、嬉しいことがいっぱいあったのに。

結婚して一緒に生活すると、喜ばせてくれること、尽くしてくれることが減っていませんか?
釣った獲物には・・・という感じで旦那さんが変わってしまったのでしょうか?

それとも恋人同士の時のように、いつも笑顔でいられなくなった妻が変わってしまったのでしょうか?
きっと一緒に生活して家族になると、一家の大黒柱になるのだからという責任感で愛情の質が変化してしまうのでしょうね。

理想とする家庭像だった

まだ二人の時、笑いあったり、どちらかが落ち込んだら励ましてくれたりと、自分が思っていた結婚生活ができていたので不満もなく、イライラしなかったのではないでしょうか。

しばらくすると、一緒にいることが当たり前のようになって会話が少なくなったりすれ違い生活になっていたり・・・。

たまには、夫婦だけの時間も大切にしたいですね。

いいところばかりに目を向けていた

これは結構、あるあるに感じます。
いいところ、ここができる男!と思うんですよね。

私の旦那さんは、大学から一人暮らししていたので、料理も少しくらいはできるし、洗濯物も干すし、「偉いなぁ」なんて思いました。
結婚して引っ越すとなった時は、色々な手続きやバイクの保険などなんでもスムーズにやってくれたので、実家暮らしで何も分からない私には頼れる存在でした。

実際一緒に生活すると、例えば『服脱ぎっぱなし!』とか『食べた食器すら片さない!』とか生活面で嫌なところばかり目についてイライラしてしまうこと、ありますよね。

言ってやってくれるのであれば頼みましょうね!

私がやってあげよう精神で溢れていた

結婚前や結婚当初は、「旦那さんのお世話は私がしてあげないと」と思うことありませんでしたか?
お母さんやおばあちゃんくらいの専業主婦が多い年代には、旦那さんのことをなんでもこなす風潮が引き継がれているからなのかなと思っています。

そんな役割を買って出た結果、最初は一緒に生活できる喜びで、できることが嬉しかったんだと思うんです。
でも日常の生活とになると、自分がやってあげていることは、旦那さんから「当たり前」に思われて、自分のすることが増えてイライラしてしまうんだと思います。

どこからイライラすることが増えるんだろう?

結婚した時は二人とも働いていた、はじめから専業主婦で家庭に入った、すぐに子供ができて働いているなど、状況は様々ですよね。
その中で初めから役割分担などしていたら、今もイライラしなかったのでしょうか?

そうでもないですよね。
だって結婚生活は状況が変化していくのですから・・・。

一番大きいのは、やはりお子さんができた時でないでしょうか?
二人の時は二人の生活があって、イライラすることはたまーにあったけど、そこまでたくさん私はなかったと思います。

しかし子供を育てるって、未知の世界です。
旦那さんが子育てに向き合ってくれるのか、旦那さんがどう変化するかも未知です(笑)
子供の教育方針だって異なってくるでしょう。

妻側に女性、仕事、妻、ママと役割が増えて、イライラすることも多くなるのかもしれませんね。

旦那さんへのイライラ悪循環の法則

上でも書きましたが、子供が生まれた頃から生活は激変します。
そして旦那さんへのイライラが増えるんです…。

そんなに変わらないという人はいないはずです。

旦那さんへ笑顔を向ける余裕がない

旦那さんが少し手伝ってくれたところで・・・
毎日忙しいです。

・買い物すら荷物を考えると満足に行けない
・友達と遊んだり、飲みにだって前々から約束しないと行けない
・睡眠不足
・保育園や幼稚園、習い事の送り迎え
・自分の仕事
・洗濯物干して取り込んでたたんで
・掃除して
・レパートリー増やしたいけどいつもと同じ食事作りになって
・子供と遊んで
・子供をお風呂に入れて歯磨いて
・寝かしつけて

24時間では足りません。

今日も子供を怒ってばかり。いいママになりたいのに・・・
毎日ギリギリです。
この状態になって、そんなに変わらないという人はいませんね。

♪ありの~ままの~姿見せ~られない(泣)っていうか自分らしさってなんだっけ!?

そして旦那さんへの笑顔が減り、旦那さんに『〇〇をしてもらえたら助かって嬉しいな』という気持ちを伝える余裕もないんですね。

だから旦那さんがしてくれたことにも素直に感謝できず、旦那さんの前で、「やり方が違うから」とやり直して見せたり・・・。

旦那さんが「何したらいい?」と聞いてきても、「自分で察してやってよ!」となってしまう。

思い出してください。

結婚前や結婚当初に、してもらって嬉しかったことは素直に「ありがとう」と言えていませんでしたか?

今これをしてほしい…そんなことを言う余裕すら無くなっていますよね。

だから旦那さんは、何をしたら喜んでくれるのか分からなくて自信が無くなっています。

そして、してほしいことを何も伝えてない自分もいけないのに、何もしてくれないと感じて、旦那さんにまたイライラ。

このイライラで、旦那さんからしてもらえることが少なくなる。

このような悪循環のループです。

イライラしちゃう本当の理由は旦那さんでなく自分にある

旦那さんからの大切にされていない…
以前はプレゼントだってくれた
食事や遊びにだって連れて行ってくれた
家事だってそれなりにやってくれた

それなのに…今じゃ何にもしてくれない。

「私のこと、もう愛してないの!?もう好きにしたら?」

それは違います。

あなたが旦那さんにしてほしいことをきちんと伝えていないからです!

本当は旦那さん、あなたに喜んで欲しいから、「何かすることない?」って聞いてきてくれる事に気がついていないからではないでしょうか?

女性の脳は、相手が自分の言いなりになってくれることで、愛を測ろうとするんだそうです。

あなたが今、旦那さんにしてほしいこと、「こうやって、あぁして、これで完成系」という事を具体的にお願いすることが出来て、旦那さんがきちんとこなしてくれたら、感謝の気持ちを伝えられると思うんです。

また、聞いたことがあるかもしれませんが男性の脳は一点集中型で、女性のように同時にタスクをこなすことが難しいんです。

例えば料理を作ってくれている旦那さん、料理をしたはいいけど、キッチンがぐちゃぐちゃになりませんか?
そこにもイライラするんですが・・・女性は料理しながら洗い物をしたり出来ますよね。

なので、普段は自分がすんなりできることも「こんなこともできないの?」「まだ終わってないの?」
と、「私が簡単にできることを旦那さんはすぐにしてくれないから、私のこと大切に思ってくれていないんだ」と感情的に訴えてしまいます。

私もあります。
すぐに動いてくれないのは、私の事考えてくれてないんだなって。

たまに手伝ってくれても、勝手が分からない旦那さんへイライラして責めてしまうこともあります。
そして旦那さんは何もしてくれないと思い込んでしまう。

自分にも原因があることに気がついたら、やってくれることに感謝して、素直に「ありがとう」が言えそうな気がしませんか?
ぜひやってみてください!

私もこの前、お昼ご飯用意してくれた旦那さんに「ありがとう」と言えました。

旦那さんへのイライラ解消法

旦那さんのイライラの原因について、さまざまお伝えしましたが、今度は解消法を考えてみましょう。

最初にお伝えしましたが、私は一人になる事で、爆発寸前のイライラを解消する事が出来ました。
人によって、解消法はさまざまです。
是非参考にして下さいね!

(1)直接イライラすることを伝えてみる

自分だけがイライラしていても旦那さんには、伝わりません。
何にどうイライラするのか具体的に言ってみましょう。

感情的になってうまく伝えられない時は、紙に書いて整理するのもいいと思います。
また男性の脳は一点集中型です。二つのことを同時にできないんです。

だから話す時は、「TVを消して話を聞いて欲しい」、「今手を止めて、話したいことがある」と話をできる雰囲気を作ると良いと思います。

(2)30分以上旦那から離れてみる

家の中でイライラすることがほとんどだと思うのですが、そういう時は買い物やコンビニに寄ったり、カフェに行って落ち着いてみましょう。
旦那さんのいない部屋に籠るのもいいかもしれませんが、とにかく旦那さんから物理的に離れるのです。

私がもっとも実行している解消法です。子供と近所に散歩でもいいと思います。
深呼吸できるだけでリラックスできますよ。

私はなんだか、もう丸一日中、顔を合わせるのが嫌になってしまう時があります。
旦那さんは自分の趣味に子供を連れて行ってくれたり、私が出かけたり、上手く顔を合わさない時間が適度にあるので、丁度いい距離感が保てていると思います。

(3)「月イチ一人時間」を確保する

旦那さんと相談して、「一人になれる日」を相談して決めるようにしてくださいね。
その日だけ、主夫になってもらいましょう。

家事も育児もしているあなたの大変さを分かってもらいましょう。
あなたの大変さを分かるようになって、言わなくても家事や育児を進んでしてくれるようになるかもしれませんよ。

(4)食費でスイーツを買う

イライラにはスイーツは欠かせません!
もちろん、あまり食費に響かない程度に、自分と子供だけの秘密として跡形ないようにしましょう(笑)
旦那さんがスイーツ好きでも、旦那さんの分は用意しません!

旦那さんの家計でやりくりしていることが頭にあると、ご馳走してもらった感じになって、「まぁー、いっか!許してあげようか」とイライラが消えてしまうものです。
ちょっと罪悪感と優越感があり、旦那さんに優しくなれそうです!

(5)旦那の存在を忘れるくらい趣味に没頭する

趣味を作るのも一つの手です。
以前から興味のあったことをしてみたり、久しくできていなかったことをひたすら時間を費やすのです。

ポイントは、旦那さんの存在そのものを忘れられる時間を作る!金銭面や時間の許容範囲内で趣味を見つけましょう。

私は、そんなに趣味がないので困るんですが(笑)
子供が生まれてから映画を観てないなって思ったのです。
CMなどで観たいなと思う映画がいっぱいあるのに・・・。

この前、イライラして子供を寝かしつけた後に地上波で放送された映画を観て、すごく感動して泣いたんです。
なんかイライラしてばかりの日常で涙を流すのいつ振りだろう?
こんな感情、まだ私にもあったんだと気づいた瞬間でした。

ちょっと感情移入し過ぎたからか、本当に日常を忘れさせてもらえる時間でした。
今度、一人になる時間を作れたら、映画館に行きたいなと思います!

旦那さんに対してのイライラ度合いも人それぞれなように、ご紹介した以外でも自分のイライラ解消法
があると思います。

・ママ友に話すだけで共感してくれるだけでいい
・掃除に没頭してピカピカになる頃には忘れる
など様々です。

イライラが爆発する前に、自分にできる解消法を見つけてくださいね。

旦那さんへ笑顔になれる方法

イライラさせる旦那さんも悪いけど

子育て、家事に追われて毎日余裕がない。
旦那さんのことは後回しになって、見られなくなって、というか自分でしてってなって、旦那さんへ不満がたまります。
仕事をしているママさんなら余計です。

私は凄く頑張ってる!

忙しいけど一度、立ち止まって考えてみてください。

あなたと結婚する前の旦那さんは、優しい心を持ち合わせていない人だったでしょうか?
それとも悪魔のような人間だったのでしょうか?

絶対違いますよね?
そんな人だったら結婚していませんよね。

既婚である私の男友達は、
「奥さんがイライラしてばっかりで、本当は仲良くやって行きたいんだ!」
なんて話をしていました。

私はその言葉に「はっ!」とさせられました。

「私が忙しさのせいでイライラしてばかりだ、旦那さんもきっとつらいのかも!」
旦那さんの気持ちを置き去りに生活していたなと・・・。

旦那さんがしてくれた事を書いてみる

そこで私がたどり着いたのが、夫婦カウンセラーの方の記事でした。

それは旦那さんへのイライラから抜け出す方法でした。
旦那さんはあなたのことを愛していないのか?
と聞かれたら、そうでもない。

でも明らかに私の方が頑張っている。
どれくらいと聞かれたら、

 自分(妻) > 旦那

ぐらい!

と自分の中で感じていたら、『旦那さんからの愛情を受け取るセンサー』がうまく働いていないということでした。

もっと家事手伝ってよ!
全く足りないよ!
と求めることが大きくなっていってしまうのです。

そのセンサーの働きを正常化するのが、旦那さんが「してくれたこと」を紙でもノートでもいいので書くということでした。

3つほどルールがあって

(1)1日、3分間は書くことに集中する
(2)してくれたことを書く(例:朝ごはんを食べてくれた、ゴミ出しをお願いしていないのに出してくれた)
(3)ありがとうと思わなければ、感謝の言葉は書かないで良い

たったこれだけを、実行できるかできないかで「運命」までも変えてしまうのだそうです。

本当に?と思いました。

また脳のメカニズムのお話になりますが、人間の脳は意識したものが目に入るものです。

「この靴買おうかな~」と思えば、その靴を街でよく見かけてしまう。
「このお店気になるなぁ」と思うと、「あ、うちの近所にもあったんだ!」と目に止まる。

逆に意識したもの以外は目につかない。
これは『引き寄せの法則』として脳科学でも実証されている法則なのだそうです。

もしかしたら旦那さんの嫌なところばかりが目について、イライラしているんじゃないかと感じました。

だから、してもらった事を書くだけで、「旦那さんは仕事しているのに、こんなことしてくれた!」と旦那さんの素晴らしさが自分の中に根付いていく。
まだイライラもせず仲良く出来ていた頃や、してくれていた事を思い浮かべると、「良い部分」にフォーカスがあたり始める。

実際にそのカウンセラーの方にアドバイスされて実行した人からは、

  • 気持ちが楽になった
  • 素直になれるようになった
  • 小さなことも喜べるようになった

など様々な声が出ています。

こういうメカニズムになるかは人それぞれです。

ですが書き続けているうちに、自分の中の『夫婦どちらが頑張っているか度』が、

 自分(妻) = 旦那 

に変化すると、旦那さんへのイライラも減って、笑顔になれるのではないでしょうか!?

イライラしない妻とは?イライラ度急降下!

旦那さんにイライラしない妻なんてこの世にいるの?と思いますよね。
イライラする原因や解消法などをご紹介してきましたが、同じようなことをしていても、イライラしないという妻もいるようです。

性格がいいから?
それともラブラブ夫婦だから?

とても気になります。

ここでは、旦那さんにイライラしない人の理由をお伝えします。

(1)旦那さんに期待することをやめる

「あれとこれ手伝って欲しい」「忙しいのにそれくらいやってよ」という期待の気持ちをやめるのです。

多くの妻は旦那さんへ家事、育児を手伝ってもらいたいと思っているでしょう。
でも期待が裏切られるとイライラしますよね。
それにやってくれたのはいいけど、期待値でなかったり・・・。

もう大変だけど、イライラしたくもないし一人でやろう!と決めることができれば、イライラ度が一つ下がりますね!

(2)旦那さんの得意なことだけで役割を発揮してもらおう

旦那さんの得意なことはなんですか?
イライラしない妻は、旦那さんの得意なことをよくわかっているんです。

車の運転が得意ならお出かけの時は運転してもらう。
力持ちなら荷物持ち。

我が家の旦那さんは、焼き飯を焼くのは得意ですが、野菜を切るのが苦手です。
だから野菜を切るのは私の役で、あとは仕上げまでしてくれます。

得意なことを把握していれば、それだけに特化してやってもらえばいいので、イライラ度もまた一つ下がりますね!

(3)イライラする原因の回避

旦那さんが家にいる休日、掃除機かけたり、ご飯作ったりしている時にソファで寛いでいる旦那さんてよく想像できますよね。

それがイライラするんですよね。
なので、イライラのする原因を回避することを考えましょう。

旦那さんが休みになるから前の日に掃除をしておこうとか。
要は旦那さんと一緒にいる時に自分が動いているのがイライラするので、居ないうちに済ませられることを済ますんです。

私は旦那さんの休みである週末や連休は、「お昼どーすんの?」の言葉にイライラするので、カレーやシチュー類を前日から大量に作るんです。
そうするとメニューはもう決まっています。
温めればいいだけだし、「自分の好きな時に食べてね」って言えるんですよ。

イライラのする原因を回避できれば、また一つイライラ度下がりますね!

(4)逆の立場になって考えてみる

一番難しいかもしれません。
旦那さんは家事も育児も妻より経験値が下です。

余談ですが、お笑いコンビ、オリエンタルラジオの中田さんの名言知っていますか?
「俺は家では研修生」そう思って、家事や育児を奥様から教わっているそうですよ。

妻に「こうじゃない、こうやって、これはこう!」なんて言われたら、旦那さんはどんな気持ちでしょう?私ならもう途中でやめます。

自分がもし、お姑さんから同じように色々と口出されたら嫌ですよね?
そう考えると、多少は目をつぶレそうですよね。

意識して、多めに見てあげてくださいね。
そうすれば、また一つイライラ度下がりますね!

多めに見てあげるということは、(1)の期待しないことに繋がりそうです。
続ければイライラ度が急降下するはずです!

まとめ

いかがでしたか?
今回は旦那さんのイライラの原因、解決法などご紹介しました。

少しイライラするの、辞めてみようかな?という気持ちになっていただけると嬉しいのですが。
イライラしてエネルギーを費やすのも、なんか損した気分になると思うんです。
旦那さんへイライラが募っている人は「してくれたこと」ノートを、作って書いてみてください。

みなさんの夫婦関係や家庭が円満になりますよう、幸多からんことを願っています。

 

 

 

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