手作業でできる在宅ワーク事情について調べてみました

「生活費がもっと欲しい。でも働くこと自体にブランクあって抵抗がある」
「パソコンが苦手だから、パソコンを使った在宅ワークは無理そう」

パソコンは苦手な人は、手作業でできる在宅ワークがあるといいですよね。

そこで今回は、「手作業の在宅ワーク」について調べてみました。
初心者から上級者向けまでどんな手作業の在宅ワークがあるのか、ネット求人情報、地元のフリーペーパーなどを参考にしてまとめてみました。

ぜひ参考にしてみてください。

関連記事:

安全面が気になる、手作業の在宅ワークを探すコツ

求人サイトで「在宅ワーク」や「手作業 在宅ワーク」など探すと、某相談サイトでは、手作業での在宅ワークに疑問や心配事が多く寄せられていました。

・これは怪しい求人ですか?

・こんな内容だけど詐欺ですか?

・安心してできる在宅ワークはどうやって探したらいいの?

このような質問や回答を見ていると、怪しい求人のパターンは、次のようなものが多いようです。

他よりも不自然に高額な単価や工賃を記載している

手作業の在宅ワークでは賃金や報酬はだいたい同じ相場です。

不自然に高額な報酬が設定されている求人は、詐欺の場合が多いです。
在宅ワークの手作業は簡単に楽して稼げる甘い世界ではありません。

初期費用としてマニュアル費用や年会費を徴収している

仕事を発注する条件として、マニュアルや年会費を徴収するパターンです。
実際の仕事はほとんどないか、報酬が支払われないケースが多いです。

怪しいなと思った時は?

有名な求人サイトでも、怪しい仕事を完全に排除することができません。
騙されないためには自衛をするしかないのです。

まずは、その会社について調べてみてください。


■調べる内容

・実在するのか
・会社の沿革や概要
・運営者の情報
・住所、電話番号、メールアドレス

電話番号の掲載は義務ではないので、載っていなくてもその会社が罰せられることはないそうです。
しかし在宅ワークは直接顔を合わせないと言っても、「問い合わせ」ページやメールアドレスのみ記載されていて、文字でしかやりとりできないような会社は怪しいですね。

安全な手作業の仕事探し方は?

安全な手作業の在宅ワークを探すには、以前の記事でもご紹介したクラウドソーシングを利用するのもいいですね。

なぜならクラウドソーシングは、企業が事前に仕事の依頼料をクラウドソーシングに預けているからです。
作業する側は、そこから報酬をもらうことになります。

だから「仕事をしたのに報酬がもらえなかった」ということがないんですね。
そのため詐欺に遭うリスクが低いと言えます。

クラウドソーシングは、パソコンなどで作業する、本当の意味での在宅ワークが中心ですが、手作業での内職も探してみると多いようです。
一度探してみてくださいね。

■それでもネットは信用できない場合は?

某相談サイトでは次のような探し方をして働いているという方が結構いました。

・新聞や折り込み求人
・地元のフリーペーパー
・ハローワーク求人
・実際に手作業の在宅ワークをしている友人や信頼している人からの紹介

また実際に応募した際は、面接がきちんとあって自分の意志や働ける時間など、話すことができる会社の方が安心もできるのではないでしょうか?

「~するだけ」の手作業在宅ワーク初級編

安全な手作業の在宅ワークの探し方を学んだ上で、ここからは実際にどんな仕事があるのかご紹介したいと思います。
まずは初心者向けの仕事内容についてまとめてみました。

初めての手作業の在宅ワークは、一つの作業だけで完結する作業がオススメです。
簡単に言うと、貼っていくだけ、切っていくだけ、結んでいくだけ、折っていくだけ、詰めていくだけといった感じです。

それでは具体的仕事内容に移りますね。

<シール貼り:単価0.1~2円>

手作業で代表的な作業です。
0.1円からって・・・10枚やって1円です。
安いですよね。

仮に1円だとしても、600円の時給にしたかったら1時間で600枚貼れないといけませんね。

しかし何でこんなに幅広い単価なのでしょう?

一言で言っても貼るものは大小様々。
ハガキ、封筒、DM、詰め合わせの小袋などに値札、バーコード、宛名、ギフト用のシールを貼る作業です。
シールの素材も単に紙製でなく、透明フィルム素材もあるようです。

特殊な品物だと、プラスチック製品や焼き物などにステッカー状のシールを貼る作業もあって、平面のものでなく曲面にシールを貼る方が難易度が高いので単価は高めです。

注意点としては、特に透明のシールの場合、指紋や埃が入らないように注意する必要があります。
誰にでも出来ますが、シールが弛まず、曲がらず貼ることも大事みたいです。

手の動かし方も、片手でシールを貼っている最中に次のシールをもう片方の手で剥がす動作にすると早くできるようです。
貼り終わってから次のシールを剥がして貼るちょっとの差が枚数に大きな差を与えるようす。
しかしこれは、シールにも品物にもよりますし、片手でシールを剥がすなんて破れたり折れたりが心配ですので慣れてからの方が良さそうです。

私が面白そうだなと思ったシール貼りは出版物の誤記を訂正するシール貼りでした。
刷っている冊数も大量にあると思うので、大量に出来そうなイメージです。(あくまでイメージですよ)

<値札付カット:単価40円~>

商品についている値札を規定の大きさにカットする作業です。
シール貼りより単価がいいですね。
基本的にカッターやハサミがあればできる作業です。

シート上の厚紙に印字された値札を定規で当てて指定された大きさにカットするので、少し力がいるようです。
だから少しの力でも大量になると手が疲れます。

注意点は、切りすぎたり、乱雑になったり、形が整っていないと買い取ってもらえない場合があるということです。
慎重に素早く、かつ少し力に自信のある人が向いているかもしれませんね。

また、お子さんがいる場合は刃物の置き場などに気を使わないとなりません。

ただ値札のカットは、現場の人ができる作業であったり、特別な裁断機を企業が用意していることが多いようなので、在宅での求人は減少傾向にあるようです。

<カプセル商品詰め:単価2円~5円>

カプセル商品は子供が大好きですし、近年、成田空港にも海外の旅行者が小銭を無くすために、ガチャガチャコーナーもあるほど人気です。

人気ゆえ、こちらは需要があるように思います。
内職の斡旋業者や住まいの市区町村窓口で斡旋してくれるところもあるようです。

おもちゃ、キーホルダー、小さいフィギュア、景品くじ引きのカプセルなど種類は豊富です。
また商品を詰めるだけでなく、カプセルに蓋をする、または組み合わせて留める動作も発生します。
工程が増えると単価も十数円になる場合もあります。

効率的に作業するコツは、商品とカプセルを一つ一つ箱から出して作業をするより、スペースを確保して手元からすぐ取れるように広げていくことだそうです。

作業手順は

  1. 商品を詰める
  2. 説明書を詰める
  3. 蓋をする

ですが、作業を一個ずつするのではなく、一つの工程を一気に終わらせる方が効率化できるようです。

注意点は子供の興味があるものなので、遊んでしまう可能性もあることですね。
最初に数量を確認して、詰めるときはゴミや髪の毛など入らないように気をつける必要があります。

商品が一定だと飽きてしまいそうですが、異なる種類があると飽きないでできそうですね。

<袋詰め・封入作業>

袋詰め・封入作業は様々あるので、募集している仕事や実際に仕事している人の作業内容と単価をまとめてみます。

  • ダイレクトメールの封入:単価0.3円~2円
  • ポケットティッシュの広告入れ:単価1円
  • 雑誌の付録の袋詰め:1円
  • 鉛筆やペンの文房具袋詰め:単価2.5~3円
  • ビースアクセサリーキット袋詰め:単価15円
  • 栽培キットの封入:単価20円
  • ネジの袋詰め:0.5円~5円
  • 割り箸の袋詰め:0.2円

袋詰め作業は、シール貼りもセットになる場合が多いようです。

単価が安めなので、それなりに稼ぐには大量にこなさないと、まとまった金額にならないですね。

しかし袋詰め自体は種類も多く、仕事が切れることがないので人気の在宅ワークでもあります。

コツは品物を手元に届く位置に全て出し、右手で品物を持つと同時に左手で袋の口を開けるといった要領で、右手と左手で同時に違う動作をすることだそうですよ。
ちょっとの差が溜まっていくと時間の無駄が出て来るようですね。

自分なりの効率化アップへの工夫の仕方を考えるのも楽しいかもれません。

■「~するだけ」の手作業在宅ワーク初級編をまとめてみると…

確かに誰でもできる作業なので、単価設定が低いです。
しかしコツコツ地道な作業をひたすらできる時間と労力があれば、お小遣い程度にはなりますね。

コツを掴んで!技アリの中級編

次は少しコツがいる、自宅にある道具を使う、または会社から道具を貸与してもらって行う作業など、複合的な在宅ワークの手作業についてをご紹介していきます。
こちらはどちらかというと、昔ながらの内職に近い傾向があります。

<布製品の縫製:単価20円~800円>

ハンカチ、エプロン、下着、ベビー帽子、裾上げなど、指定された通りに縫製したりレースや飾りをミシンを使って作業します。

細かい作業ですが単価が少し上がるのは、複雑な上にミシンを使うときの電気代も掛かる事も考慮されてのことでしょう。

どちらかと言うと経験者や未経験でも自信がある方が優遇されることが多いみたいです。

簡単なものは安いですが、複雑な商品ほど単価が上がります。
しかし、縫い方に問題があると引き取ってもらえない場合もあるようです。

ランチョンマットの縫製をしていた人のブログを見ましたが、裏地が少しでも表から見えるだけで弾かれるようです。
ボツにされた商品の写真があって、「え、全然大丈夫なレベルじゃん!」と私は感じました。

悪い見本のパターンなどを事前に見せてもらって、それを知った上で取り掛かることも重要ですね。

自信がある人は手作業の在宅ワークよりもオリジナル作品を作って、フリマアプリで売る方がお金になるのではないかなと個人的には感じます。

<コサージュ・造花作り:単価5円~25円>

カーネーション、バラなどの花びらや葉がバラバラになったものを、糊や針金で組み合わせて一つの造花にしていく作業です。

「いつかコサージュを自分で造って売る仕事をしたいので勉強のために在宅ワークで仕事している」という人も居ました。

センスも問われる作業ですので、一つを完成させるのに時間がかかりそうです。
仮に1本5円だとして、外に働きにいくパート代の800円の時給に近づこうと思ったら、160本くらいは作らないといけない計算になります。

造花作りをしている人の意見では、

『私には内職でそんなに稼げないって思ったけど、その考えも間違えで、確かに最初からそんなにはできないです。
でも慣れてきて一つ完成までの時間が短時間になるので2~3週間で800円にする事は可能です。
そして”頑張れば誰でも”時給1000円~1500円の域にいくことも出来ます』

だそうですよ。

<ネジ留め・ハンダ付け:単価10円~30円>

電子部品や精密機械のネジ止め、ハンダ付けは昔ながらのお仕事ですが、近年では減少傾向にあるようです。

ビデオカメラの部品、スイッチ、おもちゃ、延長コードの配線部分に小さい電子部品を組み立て、ネジ留をしたり、金具をハンダ付けしてつなぎ合わせ、完成させていく作業です。

日曜大工で男性がするイメージですが、手先の器用な女性の方が仕上がりが綺麗だそうです。

始める場合は初めから在宅ではなく、何日か事務所や会社で研修があり、技術を学んでから在宅というケースがあるようです。
ハンダゴテも貸してくれますが、ホームセンターでも1000円ほどで購入できます。

細かい部品を扱うので、きちんと管理できる人が向いていると思いました。

<アパレル商品の出品代行、発送業務:単価40円~100円>

アパレル商品の出品代行は、ネットショッピングやフリマアプリ、今の時代に欠かせない作業で近年は増価傾向にあるようです。
仕事の内容としては、商品の受け取りから発送業務を行います。

出品は1件30円~40円くらい、発送は梱包作業を含めて1件80円~100円が相場です。
確実に商品を置けるスペースが必要です。

マニュアルが用意されている場合がほとんどで、割とお仕事をしやすいかもしれません。
ですが企業とお客さんの間に入るので、発送の納期を守れる人でないと難しいです。

中には簡単な検品や在庫管理業務をお願いされる場合もあります。

少し余談になりますが・・・

最近テレビで観たのですが、アパレル業界では未使用や新古品での廃棄が年間に約10億着もあるんだそうです。

自社で安く販売すればいいのになんて思いながらみていたのですが、売るとブランドイメージが下がるなどの理由で泣く泣く廃棄されるそうなんです。

その廃棄予定の服を買い取る卸売業者があって、その問屋から個人的に買い取ることもでき、フリマアプリで買値の10倍で売る人が紹介されていました。
卸売業者も転売をOKとしているんです。

ブランド品もたくさんあるようで、出品者が10倍の値をつけても店頭で買うよりはるかにお得です!

近頃ファッションに疎い私は、どんな服が流行りなのか勉強にもなるしいいなぁと少し興味が湧いてしまいました。

<うちわ作り:単価5円>

うちわの骨になっている状態から、シール状になっている紙を両面に貼っていきます。
ヨレたり、ズレたり、ゴミが入らないようにするのがポイントです。
慣れてくると時給にして300円~400円くらいの時給になるそうです。
あまりスペースも取られないのもメリットです。

丁寧に貼るコツは、

  1. シールを全部剥がさずに、下半分くらいを剥がす
  2. 角を合わせてから軽く貼る
  3. 徐々に上の方を剥がすと同時に、シールを貼っていく

といいんだだそうですよ。

携帯やスマホの保護シートを貼るイメージですね。

<野菜の皮むき:単価1Kg400円>

その名の通り野菜の皮むき作業です。
季節や生産地などで場所が限定されます。

地元で特産品などがある地域の方がお仕事されているようです。
栗や干し柿、玉ねぎ、にんにくなどがあります。
また、レストランを個人経営されている方からの依頼でお仕事をできる場合もあります。

初心者でもできそうですが、食品を扱うため衛生面が欠点。
家の中は清潔でないといけないですし、ペットがいるお宅はNGでしょう。

また野菜を置いておくスペースも必要ですし、剥いた皮でゴミも溜まりますね。
臭いもつくので風通しのいい清潔な室内が良さそうですね。

そして腐ってしまってはいけないので室温管理や納期もシビアな気がします。

できる環境がある方は、皮をむくだけなので簡単。
種類によっては高単価な野菜もあるようです。
しかし野菜によって皮が硬くて時間がかかったりする場合もあるので、簡単な作業のわりに難しい面もあるようです。

中級者の手作業在宅ワークはそのほかにも
・古着の検品、アイロンがけ:単価30円~
・飛び出す絵本のパーツ作り:単価4円~
などがあるようです。

■まとめてみると…

誰でもできそうな手作業ではありますが、作業環境に左右されたり、コツを掴めるようになるまでは数をあまりこなせなかったりしそうです。

しかし、初級より単価が少し高めなので、慣れてくれば生活費の足しにはなりそうですね。

趣味や特技を活かしてみよう!手作業の在宅ワーク上級編

字に自信がある、アクセサリーが好き、絵が好きなど、今度は趣味や特技を活かせる手作業の在宅ワークを様々ご紹介します。

上級者としていますが、趣味や特技を活かせるので、初めてでも発注者へアピールすることができれば受け入れてくれそうですし、すぐに一人前になれそうですね!

<宛名書き:単価5円~>

会社のダイレクトメール封筒、結婚式の招待状に宛先や宛名を書いたり、賞状書字と言って賞状や卒業証書などに名前または文章を毛筆で書くお仕事です。
通信講座でペン字や賞状書士の講座を修了した人が、仕事を斡旋してもらえる場合があるそうです。
また毛筆の場合は習字の段を持っている人にオススメです。

宛名書きの単価は5円~、毛筆であれば50~60円の相場が多いようです。
賞状書字の単価は毛筆で名前だけなら30円~、全文書字は2000円~5000円になる事もあるようです。

誤字脱字は許されないので、ながら作業はできません。
集中力のある人で字を書くのがよほど好きという方でないと難しいかもしれませんね。

ただ今はパソコンが主流ですので、宛名はパソコンで印刷してしまうことが多いです。

そう言った意味でも、需要があるのは冠婚葬祭の時くらいだと感じます。

<アクセサリー作り:単価5円~200円>

アクセサリー作りは、ネックレス、ピアス、ブレスレット、ネイルチップ、ミサンガ、ヘアアクセサリーなど種類は様々。

もともとアクセサリー作りが好きで趣味だったり、経験がある方が優遇されますね。

応募した会社や店舗のコンセプトに合ったアクセ作りをするので、パーツを指定通りに作成する場合がほとんどです。
基本的に見本品やパーツ、道具を借りて在宅で可能です。

細かい作業になるのでパーツを無くさないように管理できないといけません。
複雑で手間のかかるアクセサリーほど単価も上がります。

<デコレーショングッズ作り:単価20円~>

アクセサリーと似ていますがこちらはラインストーンやデコレーションパーツを組み合わせて、スマホケース、鏡の裏面、名刺入れなど日常使うものをキラキラ可愛くデコレーションするお仕事です。

材料、デザインが最初から決められていて指定通りに作成していく場合と、デコレーションアーティストとして、自分でデザインを決めながら作成を請負う場合があるようです。
後者は通信教育でデコアートを受講した人が、その講座から仕事を紹介してもらえる場合もあるそうです。

デコアートはほとんど職人レベルなので、月収20万以上稼ぐ人もいるそうです。

手先の器用さを求められるだけでなく、センスも問われます。
まとまった時間で集中しながら完成させる必要がありそうですので、本当に大好きで没頭できる人でないと難しそうですね。

<店頭などのPOP作成:単価100円~1000円>

本屋さん、雑貨屋さん、薬局などで目を惹く可愛い手書きのポップありますよね。

最近は在宅ワークの仲介サイトに、コンペとして求人が出ているのを見かけます。
応募も多く、採用された方は万単位の報酬もあります。

古着屋さんで定期的にお願いできる人を探してたり、料理メニューのポップ作成依頼、化法品の販促用ポップなど、幅広く募集されています。

今はパソコンのイラストレイターソフトで作成できる人を募集していたりもします。
ポップの大きさもハガキくらいの大きさ、 A4サイズなど指定されていることが多いです。

デザインやイラストを趣味としている人には向いていると思います。
ですが少し目に止まるようなキャッチフレーズを考えることも求められることがあるようなので、『キャッチフレーズの作り方』などの本を読んでおくといいかもしれませんね。

定期的に一つのお店でというのはあまりないので、募集を見かけたら積極的に応募していくスタイルになりそです。

その他の変わった手作業在宅ワークは

プラモデル作成代行:単価5000円~

「自分で作るのが醍醐味でしょ」という声が聞こえてきそうですが、お店のオブジェにしたい、部屋に 飾りたいけど面倒という方から依頼が来るようです。

チェックのポイントは破損がないか、色ムラはないか、パーツがちゃんと装着されているか、依頼主 の希望にあっているかだそうです。
完成度が高いと8000円ほどにもなるそうです。
 

パズルの作成:単価1ピース1円

喫茶店やお店のインテリアとして依頼されることがあるそうです。
500ピースから1000ピースほどが多いそうです。
パズルが好きな人はすぐ納品できそうですね。

愚痴聞きバイト:時給換算800円~

会員制の愚痴聞きサイトに登録して、会員さんからの愚痴をひたすら電話で聞くお仕事です。
私もテレビで人気の愚痴聞きさんを見たことがあります。
その方は時給にして2000円くらいみたいです。

研修もしっかりとあるので話を聞くのが得意な人にオススメです。
しかし、内容が内容なだけに大変そうですね。

モーニングコール:1件100円

モーニングコールは、朝の強い人にオススメです。
早朝に20件ほどが限界だそうですが、朝だけで2000円になるので 結構いいお仕事だと思います。

毎日平均10件だとしても週5日できれば週に5000円は稼げす。

■まとめてみると…

趣味や特技、資格活用の延長線上でできる手作業です。

よほど好きでないと踏み込めなさそうですが、好きで、手作業できるのであればコツコツでも苦にならないのかな?と感じました。

手作業の在宅ワークをするときの心構え

これから手作業の在宅ワークを実際にしたい、仕事することが決まったとき、どのようなことに気をつけたらいいのでしょう?

ただ空いている好きな時間に、在宅ワークで手を動かせばいいってものでもないようです。

<拘束時間はないですが仕事です>

納期があることを忘れないように取り組めるようにしましょう。

納期が遅くなる、物品が足りないなどのトラブルはわかった時点で連絡をしてくださいね。

<作業環境はどうですか?>

自宅で作業をするので、物品の確保場所や作業スペースを設けて作業環境を整えてから始めるようにしてください。

子供がいる場合は特に、手の届かない所へ置ける場所の確保、また私物と納品物が混在しないようにしたりも大切ですね。

<いざ働くときに>

在宅ワークでも、きちんと面接や研修、マニュアルを読んでから開始させるなど、それからお仕事する企業もあります。

こういう会社の方が人間性やきちんとと仕事してもらえるかなど、働こうとする人のやる気を見る行動として信頼できる会社でないでしょうか?

働く人も、責任感を持って「これから仕事するんだ!頑張ろう」という心構えが生まれると思います。

<最初から大量に受注しない>

「これくらい稼ぎたいんです」と思いを伝えると、意外と大量に仕事を割り振られてびっくりするかもしれません。
もしくは発注者側から「最初だからこれくらいから始めてください」という提示があるかもしれませんね。

初めは試用期間と思って、どれくらいの期間でどれくらいできるのかテスト的に作業した方がいいと思います。
できなかったら発注者側も困ります。
最初は雀の涙程度の賃金かもしれませんが、「もっとできるかも!」と思えるまで我慢した方がいいですね。

まとめ

いかがでしたか?手作業の在宅ワークは今の時代でも多種多様です。
一見地味に感じますが、手作業の在宅ワークも立派な仕事です!

在宅ワークは自分の空いている時間にできることが醍醐味です。
たとえ外で働くよりも少ない収入だとしても、働くことの大切さや会社の人との関わり合いを持つことで、社会と繋がれる自分を発見できると思うんです。
また閉塞感のある人は、家庭にこもっているだけじゃないんだと思えるはずです。

ライフスタイルや生活環境を考慮しながら、ぜひ自分が納得した手作業の在宅ワークを探してみてください。

 

 

 

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