趣味は仕事にしないほうがいい?両立は?趣味と仕事の悩みについてお答えします

『趣味は仕事にしない方がいいって聞くけど本当?』
『趣味のために時間を使いたいのに、仕事が忙しくて…』

など、趣味と仕事に関する疑問や悩みを持つ人も多いですね。

仕事や家事だけの毎日なんて、ちょっと寂しいです。
だから趣味や好きなことを作って、楽しく生活したいですね。

でも「仕事が忙しくて好きなことができない」という悩みが出てきます。

さらに「だったら趣味を仕事にしたいな」と思うのですが、それはおススメしないって意見が多くて、もっと悩んでしまいます。

そこで、仕事をしながら趣味を十分に楽しむ方法や、趣味は本当に仕事にしないほうがいいのかについてご紹介します。

趣味は仕事にしないほうがいいって本当か

趣味は、本当に仕事にしないほうがいいのでしょうか?

なぜそういわれているのか?
その理由について紹介しますね。

趣味を仕事にしないほうがいいといわれる理由

私は以前、自分が本当に好きなことを仕事にしていました。

最初は、その仕事が本当に大好きでした。
とても楽しかったですし、やりがいもありましたし、好きなことができる時間が本当に幸せでした。

でも、いつのときからか仕事をするのがつらくなってしまったんですね。
そして、「趣味を仕事にしたのは失敗だったな」と思いました。

ミュージシャンの人が、「自分のやりたい音楽ができなくなったので解散します」といっているのを聞いたことがありませんか?
自分のやりたい音楽と世間や会社が求めている音楽に差ができてしまい、自分の作りたいものができなくなって、つらいと感じてしまったんだと思います。

好きなことや趣味と呼べるものを生かして仕事するのは、やっていて本当に楽しいです。
だから、一度は仕事にするべきだとも思っています。
ずっと楽しい思いで仕事を続けられている人もいますからね。
こればかりは、やってみないとわかりません。

ただ一般的な話として、会社などで誰かに雇われて仕事をしていると、自分の意に反したことが出てきます。
楽しくないことをしないといけないんです。
そして

「もう、やりたくない!」

という気持ちが芽生えてくるんですね。

そのまま仕事を続けていると、ストレスがたまっていって、好きなことが嫌いになってしまうんです。

一般的に趣味を仕事にしないほうがいいといわれているのは、こんな思いをする人が多いからではないでしょうか。

趣味を仕事にすると本当に楽しくないのか

仕事は仕事、趣味は趣味と割り切るべきなんだと思います。
でももともと好きでもなく、やりたくもない仕事はストレスを感じてしまいますよね。

だから好きなことを仕事にしようと考えるのですが、前に説明したようなことが起こってしまいます。

私個人としておすすめなのは、『自分な得意なことや好きなことを仕事にして、本当に大好きなことは趣味として楽しむ』というのがいいのではないでしょうか。

得意なことや好きなことであれば、仕事をしていてもやりがいを感じることができます。
趣味といえるくらいに大切にしたいものでなければ、自分の意に反する仕事があったとしても必要以上にストレスになることもありません。

趣味を仕事にするなら、それ以上に好きなことを作ってから、始めるといいのではないかと思います。

趣味を仕事にするなら自分で起業を考える

「大好きな趣味で、生活していきたい」

こう考えている人もいると思います。

そして趣味を活かせる会社に入ったけれど、とても辛くなってしまった…
でも、やっぱりあきらめられない…

そんな場合は、企業してみるのも一つの手ですね。

苦しい思いもしないで済みますし、楽しく仕事をすることができます。
趣味を仕事にしたいと思う人は、人に雇われて仕事をするのではなく自分で起業をすることがおすすめです。

ただし、自分で仕事を探してくるなどの別の努力が必要になります。

こちらの記事は、仕事に不満があって、どうにかしたい人向けに書いたものですが、起業についても触れているので一度チェックしてみてください。
仕事がつまらないときに取るべき行動

趣味と仕事を両立したい場合は?

次は仕事は仕事、趣味は趣味と割り切って、それぞれ両立したいケースについて考えてみたいと思います。

趣味を楽しみためには、ある程度お金が必要です。

理想なのは、仕事で趣味のために使えるお金を確保して、思いっきり楽しむという生活ですね。

でも、それが上手くできないことがあるようです。
どんなことでしょうか?

趣味を楽しむために仕事の効率をよくする

趣味を楽しむためには、『時間』を作ることが必要です。

でも仕事が忙しくて、趣味を楽しむ余裕がない人も多いですね。

自分の仕事には責任を持つ必要があります。
お金をいただいている以上、きちんとした仕事をすることは当たり前のことです。

とはいえ、『仕事に責任を持つ=長い時間仕事をする』という意味ではありません
仕事の内容や次の予定をしっかり把握し、効率よく行動すれば時間を作り出すことは可能なんです。

「そんなのムリ!」

って方は、仕事を効率よくする方法を別の記事で用意してあります!
チェックしてみてください。
効率の良い仕事の進め方

質のいい仕事をして、人に迷惑をかけずに休むことができれば、誰にも遠慮することなく自分の休日を満喫できます!

思いっきり趣味を楽しんでくださいね。

趣味を楽しむ時間を作れる仕事を選ぶ

遊びよりも仕事を優先するのが当たり前という考え方をする人も多いですね。
でも私は、いい仕事ができる人は、遊ぶ時間もしっかり取れている人だと思っています。

ビジネス書などを読んでいても、仕事ができる人は、よく遊ぶ人と書いてあることが多いです。
私もその影響を受けているのかもしれません。

自分の趣味や好きなことを楽しんでいる人は、精神的に満たされているので頭も冴えて、仕事もできる人が多いです。

■以前の私は…

こんなことをいっている私ですが、実は昔はかなりの仕事人間で、好きなことも趣味もまったくなかったんです。
だから気力もなくて、毎日疲れていましたし、口から出るのは愚痴ばっかりだったんです。

あの頃の私は趣味がある人がうらやましいという気持ちよりも、妬み(ねたみ)の気持ちのほうが強かったかもしれません。

自信を持って

「私は大好きな趣味がある!」

っていえる人は、趣味のない人から見ると幸せに見えるんですね。

だからこそ思うのですが、いい仕事をするためにも自分の好きなことを楽しむことは大切なことですし、絶対必要です。

■でも時間がないのが問題です…

せっかく好きなことがあるのに、好きなことを楽しむ時間がないというのはもったいないですよね。

「仕事柄どうしても勤務時間が長くなってしまう」
とか
「何年もまともな時間に家に帰れたことがない」
「気が付くと休日出勤が多い」

という人が、

「今日から自分は仕事しない!はやく帰る!」

となるのは、非常に難しいのではないでしょうか。
不真面目になったと思われるかもしれません。

そんな場合は、思い切って自分の時間を作ることができる仕事に転職するというのも1つの方法です。

でも「趣味のために仕事を転職するのはアリなの?」という疑問を持つ人もいるかもしれませんね。

自分の人生は自分のもので、会社が幸せにしてくれるわけではありません。

幸せな人生を悔いなく過ごすために。
そしていい仕事をするためにも、趣味のために転職するという考えは私はアリだと思います。

好きなことがない人生はつまらない!趣味があると仕事も充実する

仕事が好きで趣味は仕事…
それはそれで、幸せですね!

でも仕事も別に好きでもないし、自分が楽しいと思える時間もないという生き方をしているのは、さみしいな、と思うんです。
だから私は趣味を持って欲しいと思います。

趣味を楽しむために、仕事を頑張ろうと思えます。
予定を立てて、その日までワクワクして楽しい気持ちになることもできます。

仕事ではないのですが、私の父は、『ケガをして入院したときに、家に帰って早く畑仕事がしたい』、その一心でつらいリハビリも頑張っていました。
普段は食が細いのに、病院の食事をたくさん食べてました。
それを見て私は、「いきがいがあるということは、生きる活力になるんだな~」って実感した経験があります。

私自身も、以前は家庭や家族よりも仕事を優先していて、ただただ家と職場を往復する毎日でした。
気持ちも体もつらかったです。

今は好きなことができたので、仕事も楽しんでできるようになりました。
自分の経験からも、趣味があると仕事も充実するということを断言することができます。

趣味を楽しむために仕事も頑張っていると、作業の質があがっていきます。
そして仕事が楽しくなってきます。
さらに生活も楽しむことができるようになります。

今好きなことがなくなったら、たぶんこれからの人生さみしいものになってしまうような気がします。

『趣味と仕事のどちらが大事か』ではありません。
趣味も仕事も大切にできる人が、仕事もでき、自分の人生も楽しめる人になれるんじゃないかなと思います。

趣味と家庭の両立するためには?

これまで

  • 趣味を仕事にしないほうがいいのか?
  • 趣味と仕事、両方を楽しむには?

という話を書いてきました。

ここからは、趣味と家庭について書いていこうと思います。

休日を大切にできる仕事をする

家庭を持っていると趣味と家庭の両立に悩んでいる人って意外と多い気がします。

我が家は、自分が好きなことをしている時間はお互いを邪魔しないというのが暗黙のルールになっています。
つまり、自分の休日の時間は家族に気を遣わずに自由に使っていいよってことです。

でも、せっかくそんなルールがあっても、実際には十分に活かせていませんでした。

私が外で仕事をしていたときは、責任者という立場上、会社で何かトラブルがあると休みのときも携帯に電話がかかってきました。
そして電話で対応しきれなくて、休みなのに会社に出社することが度々ありました。

エリアを管轄するマネージャーが私の休みのときに突然会社に来ることになって、休みがなくなってしまったこともあります。

休みは働く人の権利です。
でも、お客様に迷惑をかけているときは、自分の権利を優先できないこともあります。

趣味と家庭を両立するためにも、趣味と仕事を両立するためにも、休日を休日としてきちんと休むことができる仕事を選ぶということも大切です。
まずは自分の休みをしっかり確保して、そのうえで趣味と家庭を両立できる時間の使い方をすることが必要ですね。

趣味と家庭を両立する方法

家庭を持っている場合、休日を自分のためだけに使ってばかりいると、家族との関係がギクシャクしてしまうこともありますよね。

でも、せっかくの休みなんだから、できれば自分の趣味を楽しむ時間に使いたいという人も多いと思います。

そこで、趣味と家庭を両立するためにはどうしたらいいかについてご紹介します。

自分の趣味を家族と一緒に楽しむ

趣味と家庭を両立する一番簡単な方法は、自分の趣味を家族と一緒に楽しむことです。

家族には邪魔されないで楽しみたいと思う人もいるかもしれません。
ですが、何回かに一度でもいいので家族と一緒に楽しむ日を作ると、家族といる時間も自分の趣味を楽しむ時間も同時に作ることができますね。

家族を巻き込むことができれば、自分の趣味を理解してもらえる可能性もあります。

もしあなたの趣味が家族も楽しめることなら、何回かに一度は一緒に楽しむのも1つの方法ではないでしょうか。

自分の趣味を思う存分楽しむために家族の日を作る

「自分の趣味は一人で楽しみたい」

そんな場合は、自分の時間を作るためにも、家族と一緒に過ごす休日を大切にするようにしてみてください。

自分の休みをすべて自分のためだけに使うのではなくて、家族と過ごす時間と自分のために使う時間の両方を作るように心がけるということです。

家族との時間もしっかり楽しむことができれば、たまに自分の趣味に没頭したいから時間がほしいといったとしても許してもらえる可能性が高くなります。

平日は家族とゆっくりできない人こそ、家族と過ごす時間も大切にして、たまに自分のためだけに使える時間を確保するようにしてくださいね。

仕事が趣味なのは危険!仕事以外に楽しみがない人は定年後はどうする?

私が以前勤めていた上司で、本当に仕事が好きなんだろうなぁという人に出会ったことがあります。

その人とは、仕事以外の話をあまりすることがなかったので、プライベートはどうだったのかまではよくわかりませんでした。
でも休日出勤とかもよくしていましたし、仕事しているときは本当にイキイキしているな~と思ってみていました。

その反面、よけいなお世話ですが定年退職して仕事がなくなったらどうなっちゃうのかな?と感じたことがあります。

仕事が好きということ自体は悪いことではないです。
でも、仕事以外に楽しめるものがなかった人が定年退職で仕事がなくなってしまったとしたら、おそらくどう時間を使ったらいいのかわからなくなってしまうのではないかな?と思うんです。

それは、子育てをしている主婦にも同じことがいえます。

子育てで必死なときは、なかなか自分のために時間を使う余裕もなく毎日を過ごしています。
しかし子どもたちが大学などで一人暮らしを始めたり、社会人になって実家を離れた途端、一気に気が抜けてしまうことがあるんですね。

私の場合、上の娘は就職と同時に家を出ました。
でも下の娘が家に残っていたので、一気に気が抜けてしまうことはなかったです。

もし2人ともいなくなってしまっていたら、今どうなっていたか?
自分でも想像できません。

定年退職ではないのですが、外で仕事をすることがなくなっただけでかなり追い込まれた状態になってしまったので、あのとき娘もいなくなっていたら…と考えるとちょっと怖い気がします。

趣味は仕事ですといえるくらい仕事が好きな人や、子育てで時間に追われている人こそ、趣味といえる自分が楽しめることを作っておくのは大切です。

仕事がなくなったり、子どもが巣立ったときに、ぽっかり心に穴があいてしまわないように、自分が楽しめるものを作っておいてくださいね。

仕事がつらい人ほど自分が楽しめる趣味を見つけてみよう

朝になるのがつらい、仕事に行きたくないと思っている人ほど自分が楽しめる趣味を作っておくことは大切です。

私は平日は朝から晩まで仕事をして、休日はひたすら寝るみたいな生活をしていたことがあります。
特に他にやりたいことがなかったので、不満ではなかったんですね。

でも、こんな生活って自分の気持ちを休めることができないんです。
寝ている時間はいいんですけど、夕方になると次の日の仕事のことが頭をよぎってしまい、前の日の夕方から気分が憂うつになってくるんです。
「いやだ、いやだ」という気持ちだけがたまってくるんです。

こんな経験したからこそ、仕事がつらい人ほど自分が楽しめる趣味を見つけてほしいと思っています。

でも私のようにまったく趣味がない人はどうしたらいいのでしょうか?
少し考えてみたいと思います。

趣味がない!そんな人は自分がほっとできることは何かを考えてみよう

趣味っていわれても何にもない!
そんな人は、まず何をしているときが自分がほっとできるかということを考えてみましょう。

たとえば、紅茶のアールグレイの香りがするとほっとするとか、コーヒーの香りを嗅ぐと落ち着くとか、お笑いをみていると無心になれるとかなんでもいいんです。「私の趣味は〇〇です」と誰かに宣言する必要ってないんですね。

『そういえば、これをしているときってほっとしているかも?』ということを、自分で認識してみることから始めてみてください。

そして、さらに行動を広げてみましょう。

たとえば

  • アールグレイの香りが好きなら、紅茶のメーカーをこだわってみる
  • コーヒーの香りが落ち着くなら、コーヒーの豆の種類をいろいろ試して飲んでみる
  • お笑いを見ていると無心になれるなら、思い切って生のお笑いライブに行ってみる

などですね。

行動が広げるとそれが自分の趣味になっていく可能性がありますよ。

時間を忘れてつい没頭してしまったことは何?

子どもの頃、時間を忘れてつい没頭してしまったことってありませんか?

ひたすら、夜空を見上げるのが好きだったとか、本を読むのが好きだったとか。
きっと、1つくらいは時間を忘れてついつい没頭してしまったことがあったと思うんですね。

時間を忘れて没頭したことは、あなたが昔「好きだったこと」ということです。

もしかしたらまた好きになれるかもしれません。
子どもの頃を思い出してちょっとやってみませんか?

【画像】子供ころ好きだったことをしてみよう

気になっていたことを勇気を出してはじめてみよう

たとえばテレビで見ていて「おもしろそうだな」とか、本を見ていて「なんかこれ気になるな」と思ったことはありませんか?

そのなかには、仕事が忙しいとか休みが取れないからと諦めていることがありますよね。
でも、ちょっとだけ勇気を出してはじめてみましょう。

私の場合、仕事がなかなか休めないのと、子育てにお金がかかったためか、自分のために時間やお金を使うことにいつの間にか抵抗を感じていたんですね。
それは子どもが大きくなっても、変わりませんでした。

そんなある日、娘が北海道に行くことになって、お母さんも一緒に行かない?といわれたことがあったのです。
しかし嬉しいと思う前に、頭によぎったのは『無理』という言葉でした。

でも、せっかくの機会だし一緒に行ってみようと思ったので行くことにしました。
そして行くことを決めたとたん、時間もお金も自分では想像しない形でうまくいきだして、結局自分が心配したことは何一つ起こらずに北海道旅行を楽しむことができました。

やりたいけど無理だと思っていることって、やってみると意外と簡単にできたりします。

一度そんな経験をすると、次からは「やればできるんだ」っていう気持ちに変わりますよ。

面接などで答えられる趣味がないときはどうすればいいか

「あなたの趣味はなんですか?」

こんな質問をされることって、けっこうありますよね。

私は会社の会議で自己紹介をするときに、趣味を答えなければならなくて、いつも特にありませんと答えていました。
『趣味がない=つまらない人』という印象になっているんじゃないかなといつも思っていました。

プライベートで聞かれた時に「ありません」って答えると、なんだか自分は魅力がない人間だって思われそうで、やってもいないことを趣味だと言ってしまう人も多いのではないでしょうか。

面接や自己紹介のときに趣味を聞かれることが多いです。
できれば、趣味といえるほどではなくても、何か好きなことを1つ答えられるものを用意しておけるといいですね。

ただし、嘘はだめです。
たとえば本を読むことはあまり好きではないのに、読書と答えてしまうと、最近読んだ本は何ですか?と突っ込んだ質問を返されることがあります。

私は以前、面接で「読書です」と答えたら、「最近読んだ本は何ですか?」と聞かれてしまいました。

その当時は気持ちが落ち込んでいて、自己啓発本ばかり読んでいましたが、これは趣味ではありません。
だから自分の中ではウソを言ってしまったことになります。

でも聞かれたからには「自己啓発本を読んでいます」って言わないといけません。
帰宅中、お堅い人間だと思われたような気がして、とてもイヤで、しばらくの間忘れられませんでした。

面接で趣味を聞く意図はいろいろあります。
事前に考えたマニュアル通りの答えではなくて、本来の人柄を知りたいという意味で趣味を聞かれることがあります。

そんなときに「寝ること」「アイドルの追っかけ」などネガティブなイメージになりやすいものは避けた方がよいです。
ですが「特にありません」というのも印象を悪くしてしまうことがあります。

「車の運転が好きなので近くをドライブするのが好きです」とか「料理をすることが好きです」など無難なものを1つ答えとして用意しておくといいですよ。

その場合、さらに質問されたときのことを考えて、次の答えも用意しておきましょう。
突っ込んだ質問が返ってきたときに、スムーズに答えることができますよ。

まとめ

趣味と仕事に関しての悩みはいろいろありますね。
仕事が忙しくて自分の趣味のために時間を使うことができなくなってしまったり、家庭と趣味の両立に悩んだり。
そもそも趣味がないというのが悩みになることもあります。

自分が楽しめる趣味があると仕事も頑張ることができますし、自分の時間も有意義に過ごすことができます。
忙しい毎日を送っていると時間がないといいたくなってしまうことがありますが、時間を作ろうと意識をすれば趣味に充てる時間を生み出すことは可能です。
効率よく仕事ができないという人は、こちらの記事をチェックしてみてくださいね。
効率の良い仕事の進め方

趣味がないのが悩みだという人は、子どもの頃好きだったことやテレビや雑誌で見てちょっと気になるなと思ったことをはじめてみませんか?
無理だと思っていたことも、行動に移そうという意識を持つことで、意外と簡単に実行できることに気がつくはずです。

人生は1度しかありません。仕事も趣味も両方楽しんで有意義な時間を過ごしていきましょう。

 

 

 

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