イマドキのスケジュール帳の書き方!見やすくかわいくかっこよく書こう

スケジュールはスマホアプリで管理できるけれど…
やっぱり手書きのスケジュール帳の方がいい!

そんなあなたに、イマドキのスケジュール帳の書き方をご紹介します。
見やすくて、かわいくて、かっこいい自分だけのスケジュール帳を作ってみましょう。

シンプルイズベスト!スケジュール帳の基本的な書き方

スケジュール帳の書き方で一番大切なことは、大切な用事を忘れてしまわないように「わかりやすく管理できる書き方を心がける」ことです。
自分ルールを作ってシンプルに書くことで、見やすくて、わかりやすいスケジュール帳にすることができますよ。

スケジュールを時間軸で管理するときの書き方

スケジュール帳の種類によって中の構成は多少異なりますが、ほとんどのスケジュール帳の場合、以下のような構成になっているものが多いですね。

スケジュール帳の一般的なページ構成

1.1か月がカレンダーのようにマスになっているページ
2.1か月のスケジュールの内容を多めに書き込める長方形のマスになっているページ
3.1日のスケジュールを時間単位で書き込めるようになっているページ
4.自由に書き込めるフリースペースになっているページ

これらのページをうまく使い分けながら書くと、スケジュールを流れとして管理しやすくなるので見やすいスケジュール帳を書くことができます。

1日のスケジュール管理

1日のスケジュールは、「その日にやることを書いておく」「その日のスケジュールを時間単位で管理する」という2つの目的に分けて使い分けると便利です。

その月の全体の流れとして1日のスケジュールを見たいときは、「1」のカレンダー状になっているページを利用すると便利です。ただし、マスが小さいのでこのページにたくさん書いてしまうと、内容がごちゃごちゃしてあとで見づらくなってしまいますね。

書き込む内容が多い人の場合は、主なスケジュールは「1」のカレンダー状のページに、その他のスケジュールは「2」の長方形のマスになっているページを使うと、たくさんの内容でも整理して書くことができます。

1日のスケジュールを時間単位で管理したい場合は、時間軸が記載されているページを使うと便利です。

ただし時間軸のページがないスケジュール帳もあります。
時間単位でスケジュールを管理したい人は、スケジュール帳を購入前に確認してくださいね。

月のスケジュール管理

その月の流れを一目で確認したいときは「1」のカレンダー状のページを、細かい予定を1つ1つしっかり確認したいときは「2」の長方形のマスになっているページを活用してみてください。

その月の1か月のおおまかなスケジュールを把握できるように、「1」のカレンダー状のページには特に大切な予定を抜粋して書いておくと、次の日の予定、1週間の予定などを立てるときに便利です。

年間のスケジュール管理

年間のスケジュール管理には、「2」の長方形のマスのページを活用することがおすすめです。
「1」のカレンダー状のページでもいいのですが、同じ太さの線が格子状になっているので目線がちらばりやすいことと、マスになっているので1つ1つの項目に注目しやすくなるんですね。

ですが「2」の長方形のページは水平に線が引かれているので、自然と視線が左から右に流れるんです。
1つ1つの内容をじっくり読むのではなくて全体の流れをざっと把握したいときは、こちらのページを活用してみてください。

スケジュールを用途ごとに管理するときの書き方

「仕事」「プライベート」「家族」など、さまざまな予定をまとめておきたいという人も多いですね。

あとの項目で詳しくご紹介しますが、スケジュールは1冊のスケジュール帳で管理しておかないと見落としてしまう可能性があります。
そんなことにならないように、「仕事」「プライベート」「家族」のスケジュールを見やすく書き分けましょう。

スケジュール帳の書き方は、「こう書かなければいけない」という決まりはありません。
いくつかの方法をご紹介しますので、自分にあったスタイルを探してみてくださいね。

仕事の管理

「仕事」「プライベート」「家族」の3つをおおまかにわける方法としておすすめなのが、書く位置を決めてしまう方法です。

たとえばカレンダー状のページに、上段は「仕事」、中段は「プライベート」下段は「家族」といった感じです。
カレンダー状のページに特に大切な仕事の予定だけを記載しておくと、うっかり忘れた!ということを防ぐことができます。

書くことが多い場合は、詳しい内容を長方形のマスのページに記入しておくといいですよ。

重要な内容をすぐ目に付くところに書いておきたい場合は、「付箋」や「マスキングテープ」を活用するのもいいですよ。
必要がなくなったらすぐにはがすことができますし、作業が終わったらはがしてフリースペースに貼りつけておけば、ToDoリストとしても使うことができます。

プライベートの管理

仕事でスケジュール帳を使う頻度が高い人の場合は、「プライベート」の内容はカレンダー状のページで主に管理することをおすすめします。
カレンダー状のページは書き込むスペースが狭いので、仕事で他のページ(長方形のマスのページなど)を使いたい場合はすべてのページがごちゃごちゃしてしまう可能性があるからです。

逆に仕事の内容はあまりたくさん書くことがないという人は、カレンダー状のページに簡単な予定を書き、長方形のマスのページを日記帳がわりに使うというのもおすすめです。

日記は3日坊主で続かないという人もスケジュール帳なら文章をたくさん書く必要はないですね。
営業をやっている人であれば、お客さんとの会話で気になったことを書き留めておいて、次の営業のときに生かすことができますね。

家族のスケジュール管理

家族のスケジュール管理も、基本的にはカレンダーのページで管理することがおすすめです。
家族のスケジュールは1か月単位で見る機会が多いので、その月の予定が1ページで見られるようにしておくこと見やすいです。

また、仕事のスケジュールと家族のスケジュールを関連付けて確認することもできますね。

小さい子を持つママの場合、予防接種などのスケジュール管理にもカレンダーのページが役立ちます。
予防接種は、一定期間あけなければ次の予防接種を受けることができません。
カレンダー状のページで管理をしていれば、どれくらいの日数があいているかが一目でわかります。

子どもが学校に行くようになっても、行事を一目でわかるように書いておくと「ついうっかり…」がなくなるので便利ですよ。

見やすいスケジュールは色分けが基本

いろいろな情報を見やすく書くために大切なのが、スケジュール帳を色分けして書くことです。

たとえば、仕事なら「黒」、プライベートは「緑」、家族は「青」のように文字を色分けしたり、蛍光ペンなどで色を付けておきます。

すると…

色を見るだけで何の予定なのか一目で把握することができますね。

蛍光ペンを活用する

一番簡単に色分けをする方法は、「蛍光ペン」を利用する方法です。
「仕事」と「プライベート」の予定を同時に書きたい場合、手持ちのペンで予定を書き込み、あとから蛍光ペンで色を付けることができます。

ただしあまりカラフルにしてしまうと逆にあとで読みづらくなります。
2,3色くらいが、スッキリとしていいですよ。

項目ごとにペンで色分けをする

項目ごとにペンで色分けをする方法もあります。
蛍光ペンの場合、使いすぎると用紙全体を塗りつぶしたような印象になって、見た目がよくないことがあります。

ペンで色分けをすると余白を残すことができるので、マスの中がすっきりした印象になりますね。

ただし、あまり薄い色のペンを使ってしまうと文字が読みづらくなってしまいます。
ペンで色分けをする場合は、使用するペンにも注意してみてくださいね。

項目が一目でわかるイラストやシールを活用する

スケジュール帳を購入すると、はじめからシールなどがついているものもありますね。
一般的な行事は、シールを貼るだけで内容がわかることがあります。
シールでスケジュール帳をかわいくすることもできますね。

イラストが得意な人だったら、自分でかわいいイラストを入れるのもいいですね。

「シールが大きすぎてスケジュール帳のマスがすぐいっぱいになっちゃう」という人は、パソコンを使ってオリジナルシールを作ってみましょう。

シールになっているパソコン用紙を買ってくれば、簡単に自分でシールを作ることができますよ。
好きなイラストでオリジナルのシールを作れば、かわいくて見やすいスケジュール帳になりますね。

マスキングテープなら要らなくなったらはがすのも簡単!

マスキングテープの種類って本当にたくさん増えました。

色や模様だけではなく、テープの幅もさまざまなものがたくさん売られています。

マスキングテープをちょっとアクセントにするだけでスケジュール帳が格段とかわいくなります。

「マスが足りなくない」というときはマスキングテープの上に文字を書き、要らなくなったらはがすという使い方もできます。

特に大切な予定の日はマスキングテープで縁取りをしたり、あなたの独自のアイデアで楽しんでみてくださいね。

書きたいことを決めてからスケジュール帳を選ぼう!

スケジュール帳には、オリジナルページがあるスケジュール帳も多いですね。
自分にとって書きやすいスケジュール帳を選ぶコツは、「書きたいことを決めてからスケジュール帳」を選ぶことです。

主に「仕事」でメインに使いたいのであれば、ビジネス向けのスケジュール帳がおすすめです。
プライベートを重視するのであれば、「いつ、どこにいっていくら使った」というお小遣い帳も兼ねているスケジュール帳もあります。

家族のスケジュールをしっかり管理したいママの場合は、家族のスケジュールを別々に書くことができる「Mon’s Diary」や「家族手帳」といったものがおすすめです。

書きたい内容は、使う人によってさまざまですね。
まずは、自分が何のスケジュールを管理したいのかを決めてから、スケジュール帳を選んでみてください。
書きたいことがわかっていると、書きやすいスケジュール帳が見つけやすくなりますよ。

すべてのスケジュールを1冊で管理する

前の項目でも少しご紹介しましたが、スケジュール帳にたくさん書きたいことがある場合、「仕事」と「プライベート」を別にして管理をしたいと思う人もいるかもしれませんね。

ですが、すべてのスケジュールは1冊の手帳で管理することがおすすめです。
2冊に分けてしまうと、大切な用事を見落としてしまう可能性があります。

1つの流れとしてすべての情報を把握するために、1冊のスケジュール帳で管理することをおすすめします。

まとめ

スケジュール帳には、こう書かなければいけないという決まりはありません。
そのため、どう書いたらいいのかわからないという人も多いと思います。

スケジュール帳を効率的に使いこなすポイントは、「自分にとってわかりやすく書く」ということです。

わかりやすく書くコツは、「見やすく」「簡潔に」書くことです。
この記事を参考に、あなたにとって一番わかりやすい「オリジナルのスケジュール帳」を作ってみてくださいね。

 

 

 

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